2005年05月21日

自由民主党滋賀県支部連合会定期大会

3930bec7.JPG 21日は自由民主党滋賀県支部連合会定期大会が開催され、近江支部から小川武志支部長、粕渕進幹事長、藤本傳一議員、それに会計責任者である私の4名が参加しました。
 私は開会前に県連事務局を訪問、党費を納入しました。その際、河本英典顧問に紹介いただき応接室でしばらくお話させていただく機会にめぐまれました。同席されていた有村治子参議院議員や辰岡喜美子甲賀市議と名刺交換していたところに小西理衆議院議員も登場されるなど、私にとってはすごいところに迷い込んだと尻の落ち着き場がありませんでした。応接室を出てからでも若山秀士県議に「元気か?」と肩を叩かれたり、中村善一郎県議や田島茂洋党紀委員長(彦根市議)からもお声掛けいただくなど恐縮しどうしでした。
 河本顧問は各支部の古い体質を憂慮されているとともに、県連の改革や党員拡大に向け、私たち若手議員に大きな期待を寄せていただいていました。

 写真は閉会時の「頑張ろうコール」です。「万歳三唱」ではありません。改革を進める県連の意気込みがうかがえます。

 山下英利先生の日記(BLOG)にも記事があります。ご訪問ください。


 大会が終了して会場を出てみると一緒に来た小川武志支部長、粕渕進幹事長、藤本傳一議員の姿がありません。携帯で連絡をとりますがお出になりません。小西理議員の秘書佐藤さんに「うちの先生しりませんか?」と聞いたら「もう30分も前にお帰りになりました」とのこと。
 取り残していただいたおかげで、河本英典顧問からは出口で再びお声掛けいただき激励の言葉をいただいたり、上野賢一郎第1選挙区支部長ともお話できる機会にめぐまれるなど、意義深い時間を過すことができました。

 本日承認された大会宣言では「政権政党に対する国民の怒り」を認め「国民の目線を忘れず、謙虚に説明責任を果たし、自信を持って党の政策を訴え、国民に理解を求める努力を怠ってはならない」としています。
 私は「説明責任」を果たせない議員であってはならないとかねてから考え、いろいろな手段で広報しています。そして説明責任を果たそうとしています。大会宣言に見られるように、私たちの世代の考え方が取り入れられるこれからの自民党滋賀県連に大いに期待し、また協力もしていきたいと思います。
Posted by kitanifarm at 23:59│Comments(2)TrackBack(0) 議員活動 

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この記事へのコメント
先日はお疲れ様でした。
今までに無い、いいえ、出来なかったアクションをおこすことが、新しい、そして魅力ある自民党への一歩であると確信しております。共に頑張って参りましょう。今後共宜しくお願い致します。
Posted by 山下秘書 中出 at 2005年05月23日 18:28
コメントありがとうございます。
 今日は、ある方から「おまえは共産党か?、保守のやり方と違う」とお叱りを受けました。県連でも従来の活動を改革しようとしていることをご説明申し上げましたが、しばらく戸惑われることでしょう。
 自民党の魅力作りのための模索です。風当たりは結構きついものがあります。めげずに頑張りますのでご協力をお願いします。
Posted by きよたか at 2005年05月23日 19:10