2005年04月07日

井戸町踏切の改良

dfdd3e25.JPG  写真を見てください。踏切の手前で歩道が途切れています。歩行者は車がぎりぎり対向できる程度のの踏切に入らないと向こうに渡れないのです。
 反対側も同じようになっています。
 場所は米原駅から北陸本線に入ってすぐの県道朝妻筑摩近江線と交差する井戸町踏切です。近江高等技術専門校の通学路であり、地元の人たちが米原駅を利用するための踏切でもあります。

 踏切改良についてJR西日本へ問い合わせたら、道路管理者からの協議がない状況との返事がきました。町役場の管理職によると、過去に何度か議員が一般質問で取り上げたことから、町は道路管理者である県に要望してきたそうです。
 県の動きが不十分ということでしょうか。地域住民の代表として区長さんや校長の連名で請願書を提出して事態を打開しようと、私は動き始めました。昨年の12月25日のことです。

 その後、地元区長さんの賛同を得て請願書、要望書、陳情書を作成し署名捺印をいただきました。1月12日に町への要望書と町議会への請願書を提出、22日には湖北振興局に陳情書を持って担当部長を訪問、そして1月24日には、県庁に出向き議会事務局に陳情書を提出しました。
 そして、近江町議会3月定例会最終日(3月22日)にこの請願は賛成全員で採択、同意見書も可決して県知事など関係先に送付されました。

 一方、県議会議員の辻村克先生に常任委員会でただしていただくようお願いの手紙を発送したのが1月26日でした。2月27日の平尾市長誕生祝賀会で先生とお会いしたときに「私が自民党県連政調会長の間になんとかする」とのお言葉を頂戴しました。

 今日4月7日、辻村先生からお電話をいただきました。「県庁で担当課長と打合せをした。県はJRとの協議に入る」という内容でした。

 辻村先生のおかげで長年進展していなかったこの踏切改良の取り組みは1歩前進します。
 だいぶ前のことですが、1月20日頃県議赤堀義次先生からも井戸町踏切改良についてのお電話を頂戴しました。県庁からとのことでした。
 先生のお話では、この踏切改良は県も力を入れていないので、議会に陳情しても意味がないというものでした。それより住民から直接県の機関に陳情しておけとのご指導でした。この時は7名の区長さんの捺印をいただいていますので、引っ込められないことを説明し、県議会への陳情書提出を了承いただきました。

 お二人の先生には大変お世話になり感謝しています。
Posted by kitanifarm at 23:45│Comments(0)│TrackBack(0)│ │議員活動 

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