2017年03月23日

桜の開花

肌寒い1日でしたが日差しは春。
道の駅近江母の郷の八重桜と雪の伊吹山がきれいに撮れました。

桜と伊吹山
  
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2014年12月31日

一杯のかけそば

涙しました。

川島信也前長浜市長のBLOGの記事で
この一杯のかけそばのお話を知ったからです。

http://www7.ocn.ne.jp/~yoshi530/kakesoba.htm  
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2014年07月09日

ねむの木

50年ほど前の子供向け雑誌に「ねむのき博士」というお話が連載されていました。
小学生低学年のころです。
従兄弟の家で法事のときに何冊も出してきてもらって読んだ記憶があります。
それ以来、ねむの木は、私を空想の世界に誘ってくれる魔法の木なんです。

ねむの花
  
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2013年04月05日

道の駅近江母の郷の桜です。

桜

妻が世話しているムスカリです。

ムスカリ
  
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2013年03月06日

近江はにわ館

とある調査に近江図書館を訪問しました。

入り口で出会ったのは、子どもたちが保育園時代にお世話になったI先生です。
「きよたかさん、見ていって」と案内されたのは、かたりべホールですが、
今は、子育て支援センター「ふたばっこ」になっています。

地域子育て支援センター

かたりべホール

先生にお礼を申して図書館に向かうと、そこには民俗学者の粕渕先生が。
「きよたかさん、私の展示や」

ミニ企画展

印刷技術の推移

「きよたかさん、奥で展示してる親父のコレクションも見ていってや」

近江はにわ館

高溝遺跡発掘資料

韓式土器

目的としていた調査は、不調でしたが、収穫はいっぱい。  
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2013年01月05日

著作権の保護期間

作者の没後50年が過ぎ、著作権の保護期間が切れたということで、
柳田国男の「遠野物語」や、吉川英治の「三国志」などがインターネット上で無料公開されるとか。
今年は、私も文学に親しむことができるかな。  
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2012年12月29日

水槽

夏休みに孫が獲ってきた魚たちです。

水槽
  
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2011年12月15日

韓国語の翻訳

下の写真の説明文を翻訳してみました。

−−−−−−−−−−−−−−−
土器長頸壷
伽耶 6世紀
高さ22.6cm
滋賀県入江内湖遺跡出土
滋賀琵琶湖干拓記念館所蔵

日本最大の湖である琵琶湖の東側に隣接する入江内湖の干拓時、湖の底で発見された入江内湖遺跡から出土した陶質土器である。胴体は丸く首部分には集線波状紋が3段に彫られている。朝鮮半島の伽耶地域で生産したものと考えられる。
入江内湖遺跡では古墳の副葬品であると考えられる遺物が出土しているので、昔の古墳が存在しているものと考えられ、この陶質土器もこの古墳の副葬品である可能性が高い。

つぼの説明

つぼ

ハングルを見ると駐在時代を思い出し、血が騒いでしまいます。
かつて、ハングルの入力は、専用のIMEを購入して、キーボードには
子音や母音の記号を貼り付けて使用していたものです。

今は、マウスで子音母音を選べば文字が構成できるので
ちょっと入力したいときには大変楽になりました。

この方法で、図録に書かれた文字を入力して、翻訳サイトで翻訳してみました。
おおむね、これでOKですが、どうしても意味が通じないところは、
やはり韓日辞書のお世話になりました。

  
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2011年04月13日

さざれ石

市長室に飾られていました。

さざれ石
  
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2011年03月27日

地震の影響?

娘が玄関で呼んでいます。
「どうしたんや」
「この石段、いつからずれてるんやろ、東日本巨大地震のせいやろか」
「そんなバカな」

石段

石段が3cmほどずれています。
戻そうにもびくともしません。  
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昨日は吹雪でした。
そして今朝、畑に置いてある野菜洗いの水槽に氷が張っていました。
しかし、春は確実に訪れています。

桜

道の駅近江母の郷で見つけた桜です。  
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2011年03月26日

作業機械

一番下の孫は、乗り物や作業機械が大好きです。最近の私は、つい孫の視線で見てしまいます。

下の写真は。長沢の湖岸で見つけた不思議な機械です。
造園会社の高所作業車のようですが、昆虫に見えます。なんという機械かご存知の方は教えてください。

不思議な機械

下の写真は、解体工事などに使うバックホーですが、恐竜が木の枝を食べているように見えます。
これを見た孫は大喜びでした。
重機
  
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2011年03月13日

つくしとり

世継の農地周辺にも一面つくしが生えているところがあります。
娘に電話でこのことを伝えていたのですが、
今日は、真ん中の孫が田んぼにやってきました。

この孫は、4月から1年生です。
やっていることは幼いのですが、赤ちゃん顔が、だんだんと大人びてきました。

土筆とり

ば〜ばと土筆とり

ここは、市道世継宇賀野線の北側の水路溝畔です。小字名は石神です。
水路の中からカメラを構えているので念のため。  
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2011年03月07日

土筆

日課にしようとしている犬の散歩ですが、なかなか続きません。
今日は、野菜を出荷した後で、久しぶりの散歩に出かけました。

下の写真は、田んぼ道で見かけた土筆です。
南向きの斜面に生えていました。
土筆の下にはオオイヌノフグリがつぼみを付けています。
カラスノエンドウやホトケノザの新芽も見えます。
もうすぐ春ですね。

春のいぶき
  
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2011年02月27日

凧揚げ

「じ〜じ、凧揚げしよう」
顔を見るなり孫のリクエストです。
そこで、庭先にあった農業用黒色ビニルを持ってきて、大凧を30分ほどで作り上げました。

「こんなん、揚がるの?」と娘たち。
凧揚げ1

凧揚げ

凧揚げ2

しばらく遊んだら、
「じ〜じこれから買い物に行ってくるから、大凧を持って帰って!」
「おいおい、孫と一緒やからカッコつくんやぞ。アカンがな」

とぼとぼと大凧を持って歩いていると
「きよたかちゃん、凧揚げか?童心に帰って、エエなぁ」
「違う違う、孫と一緒やったんや」

やっぱりです。
出会う人一人一人に、手作りの大凧と孫の説明が必要でした。  
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2011年02月23日

獅子舞

今年も獅子舞がやってきました。
自宅前での神楽に孫は大喜びです。

獅子舞


「頭を噛んであげよう」と、獅子が近づいてきたとたん
それまで指をさしながら大喜びしていた孫は、私にしっかりしがみついてしまいました。

孫と獅子舞

  
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2011年02月18日

携帯電話

携帯電話の調子が悪くなってきたので買い換えました。
4年半も使っていたのです。
DoCoMoショップのお姉さんに
「大事に使っているんですね」と言われました。

ところが、古い携帯をどうするのかと見ていたら、こんなプレス機で
穴を開けて壊してしまうのです。
携帯電話を壊す

風穴が3つも開けられてしまいました。
携帯電話の最後

長く使っているものには魂が宿ると信じている私にとって信じがたい光景です。  
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2011年02月11日

結婚記念日

34回目の結婚記念日です。
静かなレストランで二人だけの夕食を...。

気持ちは、そうありたいのですが、
満員の喧騒たる回転寿司屋のカウンター席で

「注文のボタン押しても返事がないなぁ」

「あっ、ボクらのお皿、通り過ぎてしもた」

「シーチキンの軍艦、頼んでよ」
「そんなん、家で食べられるやん。握りにしたら..」

こんな会話を交わしながら分相応に祝いました。  
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2011年02月06日

白鳥

湖岸の白鳥です。
昨日、土川の河口付近で見つけた群れです。

カメラは300mm望遠相当のズームで、遠くにかすんでいるのは長浜城歴史博物館です。
高層マンションの右側にお城の屋根が確認できるでしょうか。

白鳥

たぶん、同じ群れです。
今日は寺川河口にいました。
白鳥1

「きよたかちゃん、世継の浜に白鳥は、来んなぁ」
昨日、カナボウの総会に集まってくれた方の声です。

しかし、そんなことはありません。
注意していると世継の浜でも白鳥を確認できますよ。  
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2011年02月04日

孫とパソコン

普段、私の仕事を見ているのでしょう。
手当たり次第にキーボードを叩いています。

ボクはアンパンマンを見るぞ!

そのうち、マウスをいじり始めました。

これがマウスか?

このあと、私が目を離した隙に悪さです。
「じ〜じ、じ〜じ」
こう呼ぶので振り向くと、小さなプラスティック片を持っています。
2歳になったばかりの小さな指はキーボードの隙間に入るようです。
真ん中の「J」のキーがありません。

「こら〜! じ〜じのパソコンを壊すな!」  
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2011年02月02日

朝霧

大変寒い朝でした。
野菜の出荷に向かう途中、
道の駅近江母の郷の周辺だけが霧に包まれていましたので、
霧の中に入ってから撮った1枚です。
視界は200mほどでした。

朝霧

湖岸道路の木々です。
枝が凍り付いて、花が咲いたように見えます。
護岸の木々

凍りついた枝
  
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2011年02月01日

10万件突破

2004年7月11日に始めたこのBLOGのアクセス数が、今日、累計で10万件を突破しました。
開始日から2396日目、これまでの記事は3187件です。

ご愛読いただいている皆さんに感謝します。  
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2010年12月02日

渇水

琵琶湖の水位が下がっているようです。
湖岸から7〜8mのところに浅瀬ができています。
この状態になると、冬でもバケツを持って浜に出かけます。
シジミやイシガイを拾うことができるからです。
貝は、味噌汁の具になります。

渇水
  
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2010年10月02日

運動会

孫の運動会です。
草刈りが終わってすぐに電話しました。
「まだ間に合うか」
リレーが始まるから早く来いとの返事でした。

運動会
  
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2010年09月22日

お月見

ママの待つ彦根まで、末の孫を送って行くときのことです。
妻がハギの花を持っています。庭に咲いていたそうです。
ハギはススキと一緒に飾るそうです。お団子も持っています。

妻は天野川の堤防に向かえといいます。
ススキを探しにいこうと言うのです。

「最近は、草刈りが行き届いているから、ススキなんて見たことないぞ」
こう言いながら、堤防をくまなく探してみました。
やっぱり、無いのです。

堤防そばで農作業している人がいます。
「お〜い、タダオちゃん」
「おう、きよたかか」
「タダオちゃん、この辺にススキ生えてない?」
「さっき、キヨシゲさんが切っていったけどなあ。堤防に無かったか」
「探してるけど見つからんのや。対岸に行ってみるわ」

朝妻や上多良側の堤防も探してみましたが、やっぱりありません。
「これだけ探して無いんや。あきらめや」
「うん、あきらめる。納得したわ」

こう言って、一路彦根に向かいました。
でも、あきらめ切れません。
道路沿いに視線が行っています。

「おい、あれはススキと違うか」
「わあ! ススキや」

ちょうど、米原南工業団地あたりのJR琵琶湖線沿いに見つけました。

すすき

ススキが見つからなかったのは、草刈りが行き届いているからだけではなかったようです。
どこに行っても、とても少なかったのです。
妻に言わせると、異常気象で、穂があまり出ていないとのこと。

娘の家でススキを飾って、自宅に戻ったとき
「今、お月さんが出てる」
「急いでススキを飾って写真を撮ろう」
カメラを向けたとき、すでに月は雲の中。
その後は、雷鳴がとどろきお月見どころではなくなってしまいました。  
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2010年09月20日

ネムの花

庭に咲くネムの花です。
ネムといえば初夏の花、大豆のまき時を知らせるとして有名ですが
なぜ今なのでしょう。
つぼみもいっぱいつけていますので、まだまだ咲き続けてくれそうです。

ネムの花
  
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2010年09月16日

はかりの定期検査

所要で近江庁舎に出かけたときに見つけたはかりの定期検査です。
草津にある(社)滋賀県計量協会の計量士さんが検査されていました。

取引・証明に使用されるはかりは、2年に1度精度を確認することが義務付けられ、米原市は遇数年が割り当てられています。

はかりの定期検査
  
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2010年08月30日

ペットボトルロケット

山東庁舎から自宅にたどり着いたら、
外孫3人がわが家で走り回っています。
「ただいま」
孫が駆け寄ってきます。
「じ〜じ、ロケット作ろ」
「ロケット、ロケット」
口々に騒いでいます。

お盆に孫たちが帰ってきたとき、
ペットボトルロケットを作ろうとしました。
ところがペットボトルが無かったのです。
サイダーを大量に買い込み、そのボトルを使うことにしたのですが、
なかなか飲みきれません。

ようやくペットボトルが6本空いたので、ロケットを作ろうというのです。

カッターナイフやハサミ、テープなどを出してきて
作業に掛かりました。

1歳半の孫がテーブルに載ってお手伝いです。
「こら、それ持っていったらアカン」
「こら〜、ひっくり返すな」
私は、叫びどおしでしたが、なんとか仕上がりました。

ペットボトルロケット

発射

グラウンドを飛び越えて田んぼまで飛んでいってしまいました。  
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2010年08月01日

貝拾い

外孫がドヤドヤとやってきました。
「じ〜じ、浜へ行こう。貝採りに行こう」

世継の浜はすごく遠浅になっています。
そして砂地です。
小さな子供でも、割と安心して泳がせることができるのです。
貝拾い

水深30〜50cmのところでもいっぱい採れました。
味噌汁が2鍋ほどできる分量です。
収穫1

僕は一人でこんなに採ったぞ!
収穫2

  
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2010年05月15日

孫の思わぬ行動には癒されます。誰の真似をしているのでしょう。

はい、もしもし

ツバメが迷い込んできました。ガラスにぶつかって落ちたので、孫たちに見せています。この後元気に飛んでいきました。
「ツバメさん、バイバイ」
ツバメ
  
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2010年02月26日

時の扉

 湖北農業共済組合の帰り道です。NHKラジオを聴きながら走っていました。そこに懐かしいアコーディオンのテーマ音楽が聞こえてきました。しばらく前まで放送していた「きょうも元気でわくわくラジオ」のテーマ曲です。
 なんという曲だろうと、放送中もずーと気にしていたのですが、わかりませんでした。今日はいきなり曲名がわかり、しかも作者で演奏しているのがCOBAさんであることもわかりました。さらにCOBAさんがその後、番組に出演されていました。
 曲名と奏者がわかれば向かうところはレンタルショップです。棚を探し回りCOBAさんのCDで見つけたのはこの2枚だけ。「時の扉」はありませんでしたが、とりあえず借りてきました。今、私の後ろでかかっています。

COBAのCD

 曲名と奏者がわかればWebで聞くこともできます。「にこ★さうんど♯」なるサイトが検索で引っかかってきました。
  
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2009年12月03日

クリスマスの準備

恒例のクリスマスリース作りです。
先日から、妻と娘で材料集めに走り回っていましたが、今日はその整理をしていました。さらに、講習会用の見本作りだそうです。講習会は明日開催されるとか。成功するといいですね。

リース

リースの材料
  
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2009年11月28日

大池寺

先進地研修の帰りに寄ったのは水口の大池寺です。
小堀遠州の作と伝えられる蓬莱庭園を神妙な面持ちで眺めています。

大池寺蓬莱庭園

大池寺ご本尊
  
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2009年10月30日

動力散布機の点検

米原市病害虫防除協議会から各集落の農業組合に貸与されている防除機(動力散布機)の点検が終わりましたので、近江庁舎へ引き取りに行ってきました。

点検を終えた動力散布機


防除機を農業組合倉庫にしまっていた時、今年米寿の伯父が通りかかりました。
「きよたか、どんべは、まだあるか?」
どんべって何や?」
伯父は倉庫の天井を眺めて
「あるある、昔、天野川で、これを引きずりながら魚とりをしたもんや。鮎やらハスやらを獲ったらこの中に入れたんや」
そして、さらに
「おお、水車まである。この水車は天野川の水を田んぼに引き入れるために使うたんや。人がこれを足で踏んで回したんや」
田んぼへの水の引き込みでは皆が苦労していたようです。
「きよたか、おまえの親父と一緒にバーチカルポンプを買うて水車の代わりに設置したんや。みんな喜んでくれてな。・・・世継の水系は・・・」

話がはずみます。でも、私には時間がありません。
この伯父の頭の中に一杯詰まった「世継の歴史」を、書きとめ記録に残してくれる人はいませんか。
大学生の卒論のテーマにいかがでしょうか。

どんべ

  
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2009年10月24日

新聞記者の皆さんと

9月議会の最終日、議場前で撮影した京都新聞、毎日新聞、中日新聞、読売新聞、朝日新聞の記者の皆さんです。
「落選したら会うこともなくなる、記念撮影しましょう」と呼びかけました。

「きよたかさん、この写真、選挙に利用したらアカンで」
と、毎日新聞野々口さん。
「ほな選挙後にBLOG掲載するわ」
というわけで、今日の掲載になりました。

新聞記者の皆さんと
  
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2009年08月29日

記念コイン

ef171c0d.jpg

「きよたかさん、ちょっと来て」

道の駅「近江母の郷」の物産交流館でのことです。
「これ、珍しいやろ」
「ゲームセンターのコイン?」
「違う、記念コインや。500円のコインや」
「使えるの?」
「お客さんが、ここで使っていったんよ」

写真を撮らしてもらいました。
左上は昨年発行された日本ブラジル交流年ブラジル移住100年記念貨です。右上は長野県の地方自治施行60周年記念貨、下は新潟県の地方自治施行60周年記念貨で、この2つは今年発行です。  
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2009年08月28日

SMAPのラッピング広告

 昨日の産経新聞見ましたか。幸せな国のつくり方というラッピング広告をSMAPが出しています。某党のひとり勝ちを諌める内容と私は理解しました。日本を良くしたい。地域を良くしたいとの気持ちで、私たちの行動を決めるべきです。  
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2009年08月13日

同級生

先日、農業組合関係書類の回収に同級生宅を訪問しました。久しぶりに顔を合わします。

「こんばんは。きよたかです」
玄関が開くといきなり
「おう、きよたか。おまえ老けたな。どうしてもたんや」
私がきょとんとしていると
「なんや、その頭。毛があらへん」
「あのな、ワシらあと5年で還暦やぞ。孫もおる年代や。ハゲもするし白髪にもなる」
こう言いながら、同級生の顔を見ると昔のままです。中学校時代と変わらない容姿です。
「それに、どうしたそのおなか。メタボやろ」
図星です。書類をいただくと早々に退散してきました。

しかし、中学校時代のままというのもね。うらやましいけれど、そっちの方がおかしいんと違うやろか。そう思いながらトボトボと帰ってきたのです。  
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2009年07月27日

老眼

最近の老眼の進行は、とうとう遠近両用メガネの範囲を超えてしまいました。

今日は机に向かっていると、孫娘がやってきて
「じ〜じ、なんでメガネ外してるの」
「目が見えないからだよ」
「だったら、どうして普段はメガネ掛けてるの」
「目が見えないからだよ」

「・・・」
妻に向かって「ば〜ば〜、じ〜じが変なこと言ってる」  
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2009年02月22日

エッセー

入院中に執筆したエッセーを掲載しました。
2月15日から順に20日まで順に読んでください。

このエッセー集のタイトルは「中国の匂い」です。  
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2009年02月20日

韓国へ

「北村君、ちょっと」
課長に呼ばれた。
「実は、韓国駐在について考えてほしいんだが」
「えっ、中国じゃないんですか。韓国ですか。いいですよ」
「家族と相談して決めてくれたら良いんだ」
「家族もOKです。家族は中国駐在と思っています。韓国なら中国よりうんと近いので問題ありません」
「今、返事をしてもらわなくてもいいんだ。家族と相談してよく考えてくれ」
「大丈夫です。今、返事します」

かくして、とんとん拍子で韓国駐在が決まったのであるが、赴任後、よく考えろと何度も言われたことを思い知ることになる。  
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2009年02月19日

拍手

香港啓徳空港に近づいてきた。着陸態勢に入った。窓から真横に見えるのは香港の高層ビル群だ。すぐ近くに迫っている。
どど〜ん、と大きな音がして車輪が接地した。着陸だ。同時に機内から大きな拍手が巻き起こった。私も隣の婦人と顔を見合わせ、拍手をしていた。

台湾上空を過ぎたころであろうか、シートベルト着用のサインが出た。気流が乱れているようだと思う間もなく揺れだした。
まるでジェットコースターだ。心臓が口から飛び出しそうになる。そのうちガタガタと揺れだした。思わず口走る。
「空の上にも砂利道があるんですね」
隣の婦人がこれに応え話し始めた。やっぱり怖かったようだ。
それから到着までの2時間、揺れが治まってからでもやまないご婦人の話に私は居眠りする間も無かった。

香港に到着したときの大きな拍手は、怖い思いをしたみんなのホッとした思いからだったのだ。  
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2009年02月18日

中国の匂い

中国に着いたその晩、先発隊の皆さんがウエルカムパーティをしてくれた。あれ食え、これ食え、北村は若いから何でも食えるやろ。部長が強いる。
40歳です、若くは無いです、と言いながら、出されるものをパクついていた。

「北村、これは中国の香草や。大丈夫か」
「おいしいですね」
「これが食べられたら中国駐在も問題ないな」
「えっ、中国駐在ですか」
事業部の中国展開の候補生に上がっているようである。

この出張の3週間ほど前のことだ。北京に出張中の製造部長から直接電話が掛かってきた。深センの展示会に参加しろというのだ。
「直属上司を通してください。英語できません。パスポートありません。飛行機乗ったことありません・・・」思いつく言い訳をいっぱいしましたが「特命である」とのこと。なるほど、駐在前に現地を見ておけと言うことかと、今夜わかったのだ。

さて、香草である。
なにも問題は無かった。でもあの食あたり事件後食べられなくなったのだ。香草の匂いで胸が一杯になるのである。以来、食事はホテルのレストランでしか取れなくなった。
「北村さん、なに食べます」
「スパゲッティミートソース」
「他にもおいしいメニューありますよ」
「ミートソースは絶対缶詰、だから日本と同じ味と匂いです。これ以外食べられません」

帰国してからでも「きよたかさん、お土産です。中国のパンダチョコレートですよ」
一口食べてみて
「アカン、中国の匂いがする」  
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2009年02月17日

食あたり

朝から展示場では大騒ぎ。中国深センでは金融機械展が開催されていて、私は、このスタッフとして参加している。

今朝は、北京から来たスタッフが来ていない。ATMの鍵を持ったままダウンしているようだ。

「きよたかさん、お腹、大丈夫ですか」営業スタッフである。夕べ北京ダックを一緒に食べに行ったのだが、そこであたったようだ。「うん、すこしおかしい。でも正露丸でとりあえず大丈夫」「僕もおかしいんですよ。でも李さんは起きられないみたいです」鍵もどこにやってしまったかわからないようだ。

「北村君、君の出番だ」部長は私にATMの扉を開けろと言う。無理ですよとも言えず、道具を出して扉の隙間を広げたりしてみた。
でも絶対無理なのである。海外仕様のATMには戦車に使われる鋼板が使われている。ダイナマイトが爆発しても壊れない強度だ。鍵は金庫のダイヤル錠。だから絶対無理だ。
そのうちふらふらの李さんが登場。鍵も持ってきてくれた。良かった。一件落着だ。

夕べは、四人で深セン市貿易センタービルに北京ダックを食べに行った。最上階が食堂だが入場するのにもお金が要る。庶民の入れるところではないのだ。

生水は出てこない。ウーロン茶とか中国茶とか、熱いお茶が出される。ビールや冷たいお茶などを注文すると、目の前でビンや缶をあけてくれる。こんな所だから誰も食あたりするなんて思っていなかったのだ。そして、中国人の李さんが一番強烈に食あたりして、彼はその後1日中部屋で寝ていたのだ。

私には、中国の食事に中国人があたったということが信じられなかった。  
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2009年02月16日

スリ

香港の九竜駅から電車に乗って深センに向かっている。
「北村、中国はスリに気をつけなアカン。そして、お前の服装やけど普段着は持って来んかったんか」
「はい、荷物になるものですから。今着ているスーツだけです」
「その服装は狙われる」
「ど、どうしたらいいんですか」
「ハハハ、そう心配するな。わしらが付いてる」

しばらくして
「あれ、ここに入れといた書類が無い」
中国室長だ。
「やられた。すられたみたいや」

それは空港でのこと。1時間待ってやっと会えた営業部長。そして、中国室長とは両替所で合流したのだが。
「おう、やっと見つかったか」
「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません」
「とりあえず1万円両替したらええ」
初めての海外出張、何から何まで教えてもらっていたのだが、この時すられたようだ。

「わしらが付いてる」
この言葉がむなしく聞こえ、それからは、電車の中でも、タクシー乗り場でも荷物を体に引き寄せ小さくなっていたのである。  
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2009年02月15日

初めての海外

40歳にして初めての海外出張である。関空から香港を経由して中国深センに入った。

一人香港に到着した私は、成田からの営業部長と到着ロビーで落ち合うことにしていたのだが、ここでは待ち合わせ場所が少し違っただけで1時間以上も心細い思いをしたのである。

営業部長は到着ロビーを「おーい、きたむら〜、きたむら〜」と大声を上げて何度も往復してくれたそうだ。

初めての海外である。空港の見取り図を取寄せ、周到に待ち合わせ場所を打ち合わせていたのだが、そこに間違いがあったのだ。税関を抜けた出口ドア前が待ち合わせ場所だった。何度も確認したのだ。本当にここで良いのか確認したのだが。

税関審査を終って、さあここが待ち合わせ場所だと、ほっとしたのもつかの間、ドアから出て行けと税関の職員が手で合図している。
ドアから出てしまったら、もう会うことができない。抵抗したが追い出されてしまった。
このドアは自動ドア、中側からだけ開くようになっている。仕方がないので、ドアの前に陣取り、誰かが出てきたタイミングで中を確認することにした。

「とりあえず何もせずに待て」ということだった。「初めてやから、両替も落ち合ってからしたらええ」ということだ。香港まで行ったら、後は任せろという言葉を信じて、この先どうしたらいいのか調べてもいない。「えらいことになった」と、だんだん不安が募ってきた。

自動ドアが開いた。声が聞こえた。「おーい、きたむら〜、きたむら〜」
営業部長である。
私は、声を振り絞り「部長〜、ここで〜す」

「北村、どこに行ってしもたか心配してたぞ。ロビーのどこにもおらんのやからな」

かくして、初めての中国出張が始まったのだ。
  
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2009年02月14日

He is mine

目の前に制服を着た中国人が立っている。英語で何か言っている。この場所を早く立ち去れと言っているようである。

声が聞こえてきた。
「He is mine! He is mine!」
アントニーである。私を指差し手招きしているのだ。
「謝謝」私はアントニーのもとに向かった。

「出国審査を出たら動いてはいけない。迎えに来るから」
ここは、中国深セン、アントニーは私にこう告げて香港人用の出国審査場に向かったのである。
言いつけに従った私は、アントニーが迎えに来るまでじっとしていたのである。

この時の「He is mine」はうれしかった。
「彼は仲間だ」こう言っているのだなと、うれしかったのである。

この半年後、海外駐在が決まる。
各方面の期待を背負って韓国に赴任したのだ。
そして、期待に応えようと頑張った。
「He is mine」という人たちが増えた。  
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2009年01月25日

3年生

東京からの帰りの新幹線でのことです。
私の席は3人がけの窓側、ひとつ置いて通路側に子どもが座っていました。
後ろの席には家族連れです。この子はお兄ちゃんだから一人で座っているんだなと思っていました。座席を回転させてくれと言われたら応じなければと思いながら睡魔に襲われてしまいました。

ふと気がつくと後ろの家族連れは降りてしまったようで姿が見えなくなっていました。
隣の子どもは残っています。ゲームに夢中になっているのです。

「ぼく、一人旅か?」
「はい、そうです」
元気な返事です。西明石まで帰るそうです。
この子は小学校3年生で、東京までドラマのオーデションにいってきたとか。そして、これが初めてではないそうです。

この子もすごい。そして、この子に一人旅をさせる親もすごい。
大物になることでしょう。  
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2008年11月17日

小白鳥

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今朝の湖岸です。  
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2008年11月15日

怪獣

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大口を開けている怪獣に見えませんか?

野菜を道の駅に出して帰る途中、農道で見かけた汎用コンバインです。
近くまで行ってきました。
大豆の刈取り前に、整備しているそうですが、こんなに近くで見たのは初めてです。  
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