2016年11月06日

人権を考えるつどい

人KENあゆみちゃん

司会、要約筆記

人権を考えるつどい表彰式

山本太一教育長(受賞作品の講評)

閉会挨拶(春日敬三人推協会長)

  
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2016年10月18日

部落解放研究第50回全国大会

奈良市中央体育館で開催された部落解放研究第50回全国大会に
米原市議会から一人参加してきました。

部落解放研究第50回全国集会

オープニングは天理大学雅楽部による「蘭陵王の舞」で、
荘厳厳粛のうちに大会が始まりました。

オープニング

開催要綱

米原駅自由通路で若き農業者たちのパネルを発見、知った顔がいっぱいでした。

米原駅自由通路

思わず「みんな頑張れ!」

若き農業者の皆さん

  
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2015年11月08日

米原市人権を考える集い

人権を考えるつどい

表彰式

山本コータロー

  
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2014年11月01日

人権研修

世継区の人権研修「ハートフルフォーラム」が開催されました。
研修会では、人権ビデオ「ほんとうの空」が上映され、
その後、参加者の意見発表でした。

ハートフルフォーラム
  
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2012年09月23日

男女共同参画実践モデル地域指定事業研修会

男女共同参画の視点で考える地域の防災・減災と題し、相川康子さんの講演がありました。
阪神淡路大震災の被災経験を活かしたお話です。
女性、外国人、障害者や経済困窮者などの視点で防災を考える機会をいただきました。

男女共同参画実践モデル地域指定事業研修会

  
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2012年08月31日

同和問題啓発強調月間

9月は同和問題啓発強調月間です。
山東庁舎の玄関先で看板の設置をしてくれている職員さんに出会いました。

同和問題啓発強調月間
  
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2011年10月01日

ハートフルフォーラム

日野町清田地区の防災マップや福祉マップ作りについて、先進事例を学びました。

ハートフルフォーラム
  
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2011年02月28日

市議会議員と市幹部、管理職対象の人権研修会

恒例の人権研修会です。

人権研修会

講師の丸本さん
  
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2010年10月03日

ハートフルフォーラム

集落ごとに実施する人権懇談会「ハートフルフォーラム」が開催されました。

ハートフルフォーラム
  
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2010年01月20日

男女共同参画推進のセミナー

 京都府立大学の小沢修司教授による講演で勉強してきました。教授が提唱されているベーシック・インカムの説明に最初はウトウト...睡魔が..。
 しかし、話が進展すればするほど興味深くなってきました。
 年金、失業保険、児童手当、生活保護などの所得保障はすべて廃止して、全ての国民に月額8万円を定額給付する。その財源は税金だ。税率は45%一律。
 試算を聞いているうちに、眠くなるのが普通ですが、だんだん目が冴えてきました。夢物語ではなく社会が変わると思えてきたからです。

 国民が政権交代に期待したことは、古い政治体質からの決別と、社会の閉塞感からの脱却でした。首相や幹事長の金にまつわることがらは古い政治体質のままで、検察に対してジタバタしている姿が滑稽でもあります。社会の閉塞感は変わらず、私は失望し始めたところでしたが、ベーシック・インカムの考え方を聞いて期待が湧き上がってきました。

市長挨拶

京都府立大学小沢修司教授

講演が終わってから
「先生、お久しぶりです」
「北村さん、また米原市に仕事で呼ばれていましてね、一緒に活動できるといいですね」とのこと。
私も機会があればご一緒させていただきたいと思います。  
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2009年12月06日

人権尊重と部落解放を目指す県民のつどい

イラクで人質となった経験を持つ高遠菜穂子さんの講演です。戦争の悲惨さがよくわかりました。

人権尊重と部落開放を目指す県民のつどい
  
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2009年12月01日

えせ同和行為

先ほど電話がありました。

「お忙しい所大変恐縮です。わたし、「・・・・・・会」の○○です。 差別問題、人権問題では、大変お世話になっております。・・・」
「ちょっと待ってください。団体名をもう一度お願いします」

この団体名で、すぐにWeb検索してみました。
えせ同和行為という文字が並んでいます。
書籍の購入を勧められましたが、これを見て、丁重にお断り申し上げました。

警察にも連絡しました。  
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2009年10月04日

人権研修会

人権研修会ハートフルフォーラムが集落で開催されました。

ハートフルフォーラム
  
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2009年09月03日

多言語での窓口表示

a00423c1.jpg


外国人との共生が無視できない時代です。
私は、何度か各国語での情報提供を呼びかけてきました。
各国語版生活情報誌の提供はすでに実施してもらっていますが、今度は窓口や便所など、施設の表示を工夫していただきました。

従来は人権推進課に呼びかけても動きが無く各庁舎の自治振興課が対応してくれていました。今回、外国人への情報提供を真剣に考えてくれた人権推進課長に感謝します。

  
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2009年03月30日

外国人との共生

市内在住外国人の人数です。(2009.3.23)

ブラジル  489
中国    134
韓国     44
フィリピン  36
朝鮮     15
ベトナム   10
その他    33
−−−−−−−−−−
  合計  761

米原市の人口は41,829人(2009.3.1)ですから1.8%。

マイノリティの人権はとかく無視されがちですが、人権推進課ではこの問題に取り組んでくれています。  
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2008年11月29日

ハートフルフォーラム

米原市の人権教育および人権教育推進協議会の最重要事業がハートフルフォーラムです。
今夜は地元の世継区で開催されました。  
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2008年11月22日

市民のつどい

2008人権尊重と部落開放をめざす「市民のつどい」が開催されました。

まず、人権啓発作品の入賞者表彰です。
表彰式


講演は、吹浦忠正氏による
「〜大きな視野で考えまなぶ〜 国際感覚で人権を考えよう」でした。
吹浦忠正氏による人権講演


司会は、妻の大切な友人。
司会  
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2008年11月14日

市議会議員ならびに市幹部職員、管理職職員人権問題研修会

滋賀県人権擁護湖北ブロック合同研修会を早々に抜け出し、500mほど離れた米原市山東庁舎に向かいました。

米原市議会議員ならびに市幹部職員、管理職職員人権問題研修会です。
こちらは、滋賀県県民文化生活部管理監で男女共同参画課長の吉田正子氏による「男女共同参画の課題と現状」と題する講演でした。

市議会議員ならびに市幹部職員、管理職職員人権問題研修会  
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滋賀県人権擁護湖北ブロック合同研修会

米原市長岡のルッチプラザで滋賀県人権擁護湖北ブロック合同研修会が開催されました。
この研修会は、県人権擁護部会と湖北ブロックの合同研修会です。今年は、米原市人権推進協議会人権擁護活動部会が担当でした。
準備は早くから進められ、9月には案内が来ていました。市が当番ということですからすぐに出席の報告を出していたのです。

滋賀県人権擁護湖北ブロック合同研修会  
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2008年10月20日

CAP

CAPとは(Child Assault Prevention 子どもへの暴行防止)という意味で、そのワークショップが、米原市のすべての幼稚園、保育園、小中学校で実施できるよう予算措置されていると聞いています。
ところが中学校では、CAPそのものへの取り組みが難しく、本年度実施できているのは1校だけらしいのです。

平成18年2月、私はCAPの存在を彦根の市議から教えられ、長浜の市議にそのことを伝え、共に活動しましょうと連絡したその翌日、長浜で園児殺傷事件が発生したのです。
そして、3月議会で一般質問して、米原市での本格取り組みを要請しましたが、すべての幼稚園、保育園、小中学校で実施できるほどの予算措置には届きませんでした。
そして12月、市内で中学生が自死するという不幸な出来事が起こりました。このとき改めて教育長、教育部長、健康福祉部長に面談を求め、CAPの完全な実施を要請しました。その結果、19年度から、市内すべての幼稚園、保育園、小中学校で実施できるよう予算措置されたはずなのです。

子どもの人権意識を育てることによって子どもの力をつける、というCAPの意義を再確認していただきたいものです。  
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2008年09月05日

きらめき人権講座

20年度第3回きらめき人権講座が、ルッチプラザで開催されました。
講師は関西大学講師 源淳子さんです。
演題は「人権が守られる社会をめざして」でした。

第3回きらめき人権講座  
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2008年08月08日

きらめき人権講座

20年度第2回きらめき人権講座が、伊吹薬草の里文化センターで開催されました。
講師は(財)反差別・人権研究所みえ研究員の本江優子さんで「企業と人権」について研究成果を講演いただきました。

人権研修


本江優子先生  
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2008年07月02日

外国人向けの生活情報誌「みみタロウ」

各自治センターでは、ディスプレイを工夫していただきました。
ありがとうございました。

外国人が頻繁に訪れる山東庁舎です。
みみタロウ(山東庁舎)



伊吹庁舎です。
みみタロウ(伊吹庁舎)



先日紹介した米原庁舎です。
みみタロウ米原庁舎



各庁舎に先がけて実施していただいた近江庁舎です。
「母国語での印刷はどうしたらできるの?」
こんな疑問から始まったのですが、見事に克服していただきました。
感謝!
みみたろう



(財)滋賀県国際協会では、外国籍住民サポート関連刊行物を紹介しています。
こうした刊行物も並べることができれば良いかもしれません。  
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2008年07月01日

外国人向け情報誌「みみタロウ」

滋賀県国際協会が発行している外国人向けの生活情報誌が「みみタロウ」です。
6月16日の記事に、近江庁舎のディスプレイの改善の様子を紹介していましたが、うれしいことに、他の庁舎にも広がっています。
自治センターリーダー会議でとりあげていただいたからです。

写真は米原庁舎です。
各自治センターの皆さんありがとうございます。

みみタロウ米原庁舎  
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2008年06月16日

外国人向け情報誌「みみタロウ」

滋賀県国際協会が発行している外国人向けの生活情報誌が「みみタロウ」です。
3月15日の記事に、近江庁舎のディスプレイの様子を紹介していましたが、最近、さらに改良されたので紹介します。

日本での生活に慣れていない外国人の方は、母国語を見つけたときのうれしさ、そして、それが日本での生活情報だったとき、どれだけ心強いことでしょう。

先日職員さんに、表示の改善をお願いをしました。
「母国語での表示ってどうやって作るんですか」
翻訳サイトがあるので、それを使えば簡単ですよ」
そうお答えしていました。

なかなか動いてくれないのが外国人との共生を主管する部署です。
私は宇宙語を話しているのだろうか、翻訳しなければならないのかと心配になります。

でも、近江庁舎は違います。
あっという間に下の写真のように改良してくれました。

みみたろう


米原市総務部の重点目標に次の項目があがっています。
目標達成に向け頑張って欲しいと思います。

 宣言1:「市民一人ひとりが大切にされるまちをつくります。」
 1.在住外国人の人権保障に向けた調査研究
   在住外国人が暮らしやすい施策の展開をめざし、12月までにインタビュー形式の実態調査を実施します。【目標:10月調査実施】

でも重要なことは、コンサルタントに金を払って報告書を作ることではないはずです。
まず、自分たちでできることを工夫してもらわないと、組織の存続に関わるのではないでしょうか。
このことに気付き指摘し始めたのは、所管部署を人権協働課と呼んでいた頃からです。
1年以上も前のことです。  
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2008年03月15日

みみタロウ

滋賀県国際協会が発行している外国人向けの情報誌が「みみタロウ」です。

企画、編集、作成はボランティアさんだそうです。
日本語、英語、ポルトガル語、スペイン語、韓国語、そして、中国語は、大陸で使われている簡体字版と、香港や台湾で使われている繁体字版の2種類、全部で7種類の言語で作成されています。

米原市でも各庁舎に置かれています。

最新号には、日本の社会保険について説明されています。
そして交通事故に関する相談所の紹介もあります。
また、イベントや観光、確定申告や自動車税もとりあげています。

日本で生活されている外国の方にぜひ紹介してあげてください。

写真は近江庁舎でのディスプレーの様子です。
今までは、ショーケースの上にドカッと積んでありました。
「これでは、不親切です。外国の方の気持ちになってみてください」と
工夫をお願いしていたのです。

みみたろう

人権推進課の20年度新規事業、
「市内在住の外国人に対する人権施策(生活支援)として、人権保障につながる活動を展開するため意識調査を実施します。」
ということです。

この「みみたろう」をキチンと読んでもらえるようにすることも、生活支援になるのではないでしょうか。

これまでから、私は、何度となく指摘してきました。

こんなにキチンと置いてくれたのは、近江庁舎の自治振興課でした。
ありがとうございました。  
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2008年02月29日

人権擁護活動部会研修

a1784918.jpg滋賀県人権擁護活動湖北ブロック研修会が開催されました。
会場は長浜市の市民交流センターです。
議会本会議終了後、すぐに車を走らせました。  
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2008年02月23日

認めあう女と男のパートナーフォーラム

米原公民館で「認めあう女と男のパートナーフォーラム」が開催されました。

市長挨拶主催者を代表して平尾道雄米原市長がご挨拶されています。


野中広務氏講演は元衆議院議員の野中広務氏です。
男女共同参画担当大臣時代のエピソードをご披露いただきました。


朗読劇リハーサルアトラクションは実行委員による朗読劇です。
私も舞台に立ちました。
この写真はリハーサル風景です。

  
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2008年02月18日

米原タウンの人々

98ceb52f.jpg2月23日、米原公民館で開催される男女共同参画フォーラムのアトラクションで演じる朗読劇の練習風景です。  
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2008年02月15日

男女共同参画懇話会

092b2159.jpgこの懇話会は、平成18年度に始まり、米原市男女共同参画推進計画「ハートフルプランまいばら21」を策定してきました。
そして今日は、19年度の進捗確認をして、19年度事業と20年度事業案について審議しました。
最後に各自治会長さん対象アンケートの結果報告を受けました。  
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2007年11月24日

人権尊重と部落開放をめざす市民のつどい

受付今日の私の役割は、一般受付係です。


市民のつどい太鼓長岡保育園5歳児の太鼓演奏です。


市民のつどい人権宣言会場いっぱいの皆さんによる米原市人権尊重都市宣言の唱和です。

  
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2007年11月18日

ハートフルフォーラム

9650d8f9.jpg米原市の人権教育および人権教育推進協議会の最重要事業がハートフルフォーラムです。
今夜は地元の世継区で開催されました。  
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2007年10月28日

平和の光像

今日、参加した滋賀県人権教育研究大会分科会で紹介のあった「平和の光」像です。

かつて米原には、在日朝鮮人集落があったそうです。
当時は在日の子どもたちも、この地の子どもたちも、仲良く過ごしていたんでしょう。

平和の光像これは、分科会が終わってから撮った写真です。
旧米原小学校跡地に、現存しています。
チマチョゴリを着る在日の子どもと手をつなぐこの地の子ども。
そして、やさしく二人の肩に手を添える女の先生。

平和の光プレート平和の光

朝鮮民主主義人民共和国帰国記念
在日本朝鮮人総聯合会滋賀県米原分会
1960年11月22日

在日朝鮮人帰還事業は、1950年代から1984年にかけて行なわれたそうです。

帰っていった人たちは北朝鮮を「地上の楽園」と信じていたはずです。
この像の子どもたちのように仲良くできることを夢見て帰っていったはずです。

誰が今のような未来を想像できたでしょう。

この像、そしてプレートを目にした私は、やりきれない思いがこみあげてきました。  
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滋賀県人権教育研究大会分科会

滋賀県人権教育研究大会2日目は分科会です。
私は「人権尊重のまちづくり」の 嵒落問題の現状と課題」分科会に参加しました。

肉の説明差別の象徴とされる屠場のあった地区での郷土料理が、馬肉の燻製「サイボシ」です。
今日は、サイボシつくりの体験実習から始まりました。

馬肉の下ごしらえの説明を聞いています。


さおで干すフックに掛けた肉の塊です。
さおで干すことから「さおぼし」がなまってサイボシになったそうです。


肉を吊るす手作りの窯に肉を吊るします。


山口智順会長右端が説明を聞く米原市人権推進協議会会長の山口智順氏。説明されているのは中嶌さんです。
左端は今日の窯番、旭日雙光章の叙勲を受けられた吉川民雄氏です。

窯の前で説明窯の前に集まった大勢の参加者です。



水をかける窯の中は適度な水分が必要、ムシロの上から水をかけます。


焼き上がり焼きあがってきました。
焼き上がりを手にするのは、米原市人権推進協議会副会長の田中雅代氏です。


焼き上がり2みんなで体験しました。


切り方説明焼き上がりの切り方にもウンチクがあります。


切るなるほど、こう切るのか。


試食試食です。
テーブルには、部落開放同盟滋賀県連合会委員長の建部五郎氏が登場。
親しくお話をさせていただきました。


フィールドワーク午後はフィールドワークです。
地域を歩き、地域の実態を見てきました。
説明を聞かなければやり過ごしてしまうありふれた風景にも差別の現実があったのです。  
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2007年10月27日

滋賀県人権教育研究大会

開会式滋賀県人権教育研究大会全体会が、滋賀県立文化産業交流会館で開催されました。
明日は分科会が、市内8つの会場でおこなわれます。
右端には要約筆記、舞台には手話通訳者、受付には点字パンフレットと、障害者向けの配慮があたりまえになってきました。



瀬戸川教育長実行委員会を代表して瀬戸川教育長のご挨拶です。



部落開放同盟滋賀県連合会委員長建部五郎氏滋賀県の人権というとこの人抜きには語れません。
部落開放同盟滋賀県連合会委員長建部五郎氏の来賓挨拶です。



滋賀県人権センター理事長西堀末治氏滋賀県人権センター理事長西堀末治氏の来賓挨拶です。



平尾市長平尾道雄米原市長の来賓挨拶です。



伊吹山奉納太鼓踊りアトラクションは伊吹山奉納太鼓踊りです。



米原市のコーナーどこのイベントに行っても、気になるのは米原市のコーナーです。
キチンと環境ビジネスメッセから移動してきています。
このしたたかさ、私は大好きです。



特産品マップテーブルには特産品マップを貼り出し、パンフレットも並んでいます。

惜しいのは、南川団地やシルク構想(米原南工業団地)のパンフレットが無かったことです。

経済環境部だけではなく、政策推進部や都市整備部の所管であっても一緒にPRできないのでしょうか。
政策推進部と都市整備部に、経済環境部を見習ってくださいと言えばいいのかな?  
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2007年10月05日

きらめき人権講座

e1748f52.jpg伊吹薬草の里文化センターで19年度第4回「きらめき人権講座」が開催されました。
今回は人権啓発映画として「月桃の花」の上映です。
最近、教科書検定で話題にもなっている、沖縄戦での悲惨な集団自決が描かれています。

大儀とは何か。
リーダーの誤った価値観や判断が悲惨な最期に結びつく。
こんなことを考えながら、最後は嗚咽を抑えることができず、そして涙を抑えることができませんでした。

一番前で、誰にも気付かれず大泣きしてきたのです。

さて、皆さんがお帰りになってから、人推協会長山口さんと副会長の酒居さん、そして私の3人で話をしました。
第2回「きらめき人権講座」で、市民から提起された問題についての対応をどうするのか、意見交換です。  
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2007年09月20日

市民のつどい実行委員会

米原市2007人権尊重と部落解放をめざす市民のつどい実行委員会が開催され、
事務局から提案のあった開催要項等を審査しました。

市民のつどいは、11月24日(土)午後1時〜4時、
米原市民交流プラザ(ルッチプラザ)で開催します。  
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2007年08月17日

きらめき人権講座

きらめき人権講座平成19年度第2回きらめき人権講座が開催されました。  
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2007年08月08日

人権研修会

3243f538.jpg市議会議員ならびに市幹部職員人権問題研修会が山東庁舎第1委員会室で開催されました。
講師は角出誠堂氏。

人が持っている自己中心的で身勝手な、言わば煩悩、これが差別の種を撒き散らす。
いたわり、他人の痛みを感じること、やさしさの気持ちが必要だ。
「あなたとわたし、ちがうからステキ、出会えて良かった、わたしの命、あなたの命」
普通、違いをイヤダと感じることが多い。これをステキと思うことで他人を認め合える。
このように説いていただきました。  
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2007年08月07日

滋賀県同和教育推進協議会湖北ブロック連絡協議会総会

d4ae37e6.jpg平成19年度滋賀県同和教育推進協議会湖北ブロック連絡協議会総会が、虎姫町公民館で開催されました。
総会は、18年度会長であった山口智順米原市人権教育推進協議会会長を議長として始まりました。

引き続きおこなわれた交流研修会は、滋賀県人権センターの本野宇市氏の「人と人との関わりの中で人権を学ぶ!」と題する講演で、思い込みや先入観の危険性を学びました。  
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2007年06月27日

地域人権リーダー研修会

dfc2b11c.jpg米原公民館で、各自治会の区長、人権教育推進員さん、学校園長そして、市の管理職を集めリーダー研修会が開催されました。  
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2007年06月21日

米原市人権教育推進協議会総会

昨日の20日、ルッチプラザベルホールで19年度総会が開催されました。  
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2007年05月08日

人推協総会の準備

米原市人権推進協議会事務局会議が開催されました。
会長の山口智順氏、副会長の田中雅代氏、酒居久一氏、そして私北村喜代隆の4名と
事務局として、まなび推進課から3名、人権推進課から2名
合わせて9名で、19年度総会の次第や内容、配布文書などについて検討しました。  
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2007年02月17日

外国人との共生

米原市男女共同参画基本計画は素案作りが終わり、現在市民の皆さんに意見を求めています。

そして、この計画の中には、国際理解と国際交流の推進も掲げています。
このための具体策として、財団法人滋賀県国際協会との連携もしていきたいものです。

この協会のボランティアさん約30人が翻訳している生活情報誌「みみたろう」は7カ国語で発行されています。「日本語」「英語」「ポルトガル語」「スペイン語」「中国語(簡体字)」「中国語(繁体字)」「ハングル」の各国語版です。

記事は、主に外国人の方が日本での生活の助けとなるような内容です。
国際交流は、外国人への支援、そしてその次に共生と進んできますから、生活情報誌「みみたろう」をいろいろな施設に置くことが、まずできることとしてあるのではないでしょうか。

先週、米原市人権協働課に取り組みをお願いしました。
もちろん施設を所管する生涯学習課や各市民自治センターなどの理解も必要です。

生活情報誌「みみたろう」は、語学学習者の皆さんにもお役立ていただけると思います。
日本語版とあわせて使えばサブテキストにもなりますし、ニューカマーの方とお話しするきっかけになるかもしれません。これが外国人との共生社会づくりに、きっと役立つことでしょう。

★★★★★
ちょうど1年前の今日のことです。
長浜市で園児殺傷事件がありました。
容疑者は中国籍です。
私は、外国人との共生が進んでおれば、ひょっとしてこんな不幸な事件は起こらなかったのではないかという気もします。
異文化の人たちを、むやみに恐れるのではなく、支援し共生することを考えていきたいと思います。
10年前の私の体験、多くの誤解や摩擦の中で過ごした異文化での駐在体験からもそのように思うのです。  
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2007年02月16日

認めあう女と男のパートナーフォーラム

米原市では男女共同参画推進計画策定に取り組んでいます。
そこに掲げた基本理念「女(ひと)と男(ひと)がともに認め合い 互いに自分らしく いきいきと暮らせるまち」をテーマに、このフォーラムが開催されました。
場所は一色の米原市人権総合センターです。

平尾道雄市長挨拶平尾市長のご挨拶です。
左前方には要約筆記、司会の右には手話通訳の方がいます。
フォーラム計画時には、聴覚障がいの方に参加いただけるか心配する声も上がっていました。
でも、その心配はありませんでした。前方に陣取っていただいています。

朗読劇アトラクションは、私たち実行委員による朗読劇です。
先日の練習のほか、今日も開場前にリハーサルをしました。
みんなやる気満々。ZTVの取材を受けたりしてちょっと誇らしげです。

この後は「桂あやめ」さんによる講演です。
「写真や録音はご遠慮願います」との案内がありましたので遠慮しました。残念。
〜最初、男の落語をやっていたらぜんぜん受けなかった。自分の声で、自分の体で、スムーズに動ける、やりやすい落語を創作して初めて受けるようになった。女であることがハンディーではなく、これを自分の特徴ととらえ始めたことが成功のきっかけ〜
〜電車の中のオバサンたちの会話、怒りの耳で聞くか、楽しみの耳で聞くかで違ってくる。楽しみの耳で聞くとやかましく感じられず、これすら落語のネタになってしまう〜
〜失敗はくよくよせずプラス思考で考えればよい。笑い飛ばそう。吉本の芸人は自身のコンプレックスを強調して自分の武器にしている。プラスアルファ思考である。〜
こんなお話、そして最後は高座に座っての落語、化粧品売り場ネタをご披露いただき、大いに楽しませていただきました。

受付私の役割は、受付係でした。  
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2007年02月14日

認めあう女と男のパートナーフォーラム

「認めあう女と男のパートナーフォーラム」が16日19時から一色の米原市人権総合センターで開催されます。
このフォーラムは、従来の「女性と青年の集い」(人権教育推進協議会主催、所管は生涯学習課)と「男女共同参画フォーラム」(人権協働課主催)を統合したものです。
外部講師として桂あやめさんを呼んでいますが、私たち実行委員も総出で朗読劇を披露させていただきます。
シンセサイザーの伴奏や紙芝居も入って本格的な朗読劇に仕上がってきました。

認めあう女と男のパートナーフォーラム今日はその練習日。
ZTVも取材に来てくれました。

聴覚障がい者の方への要約筆記と手話通訳も手配してくれています。
皆さん見に来てくださいね。  
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2007年02月03日

中山恭子内閣総理大臣補佐官が長浜に

滋賀県同和教育推進協議会平成18年度湖北ブロック連絡協議会女性青年活動研究会研修会として案内があった長浜市人権尊重都市推進会議主催の「は〜とふるフェスタ」が長浜市民会館で開催されました。

人権尊重啓発作品展の最優秀賞受賞者の表彰のあと、中山恭子内閣総理大臣補佐官が講演されました。
演題は「人間の尊厳 〜拉致問題から人権を考える〜」です。

中山恭子内閣総理大臣補佐官後ろの写真は北朝鮮で横田めぐみさんの娘、キムヘギョンさんに中山さんがめぐみさんの本を手渡したところです。
表紙から次の本と推測します。
「めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる」横田早紀江著

要約筆記と手話通訳人権講演会では当たり前になってきた要約筆記と手話通訳です。  
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2007年01月30日

人推協地域学習部会

18年度の米原市の各地域で実施していただいた人権学習会、「ハートフルフォーラム」の実施状況確認と今後の取り組みについて審議しました。

事務局が提示した資料の「考察」には、次の文言が・・・。
 〜〜受身的で帳面消的な意識が染みついている自治会がまだある〜〜
 〜〜推進員の意識の低さ〜〜
事実なんでしょうが咀嚼不足、いかがなものかと思います。

自治会の役員さん、推薦されたり順番が回ってきたりで引き受けておられる方が大方を占めると思います。
何とか1年間を乗り切ろうと引き受けられたのではないでしょうか。
ご自身の仕事、家庭、健康など難しい事情を抱えておられる方も多いと思います。そういう中、帳面消的な考えの方があたりまえと考えたほうが自然です。

しかし、推進員さんの興味の方向性と一致したり、そこに地域の期待が集まり達成感が得られるような状況になってこそ、ご自身の事情を乗り越えた積極的姿勢に転じることができるのでしょう。

事務局の姿勢を変えないと、もう一歩の踏み込みができないと思います。
  ・・・まさか、事務局が帳面消的取組ではないでしょうね・・・

人推協地域学習部会  
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めぐみ 引き裂かれた家族の30年

大津の滋賀会館で、今日から2月25日まで滋賀ロードショー公開です。

今日は公開にあたり日本会議滋賀地方議員連盟の発会式がありました。

上田彰滋賀県議司会は連盟の事務局長、上田彰滋賀県議会議員です。

三浦治雄滋賀県議挨拶連盟幹事長の三浦治雄滋賀県議会議員。

日本会議藤井勝次長来賓は日本会議国会議員懇談会事務局企画部次長の藤井勝氏

この後の上映では泣いてきました。
私は三浦県議や杼木県議、蔦田県議とともに最前列に陣取りましたが、後ろの席からはすすり上げる音が聞こえていました。

映画の中では、被害者家族の皆さんが、自民党本部前で国会議員に詰め寄る姿やバカヤローと叫ぶシーンが圧巻。
そして拉致被害者の帰国を果たした記者会見では、
「社民党や共産党、何か言うことはあるか」と、見得を切る増元照明さん。
そして、この増元さんが2004年参議院選挙に出馬、落選。

今日の私は、拉致問題と政治とのかかわりという視点で鑑賞しました。  
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2007年01月25日

めぐみ

拉致問題、わが国の主権を侵す国家犯罪です。

アメリカ人ジャーナリストが描き、多くの映画賞を受賞した映画「めぐみ -引き裂かれた家族の30年-」が、滋賀に来ます。

めぐみ -引き裂かれた家族の30年- 、チラシ画像まず、大津の滋賀会館で1月30日から2月25日まで。
次に、草津シネマハウスで2月17日から3月2日まで。

今日届いた「日本会議 滋賀地方議員連盟」からの案内でした。
私も行ってみようと思います。  
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