2016年10月07日

マイナンバーカード

マイナンバーカードの交付を受けてきました。

そして、割と簡単な手続きで申請できましたので、
家族分の申請書を頼んできました。

マイナンバーカード
  
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2011年04月02日

義援金の税務上の取り扱い

国税庁のホームページに記載されています。

また、福岡市では、市に寄せられた義援金が税制上の優遇措置を受けられるようになったとのことです。
このため福岡市では、確定申告時に添付できる義援金預り証を発行しています。

米原市ではどうですか。
国税庁の「義援金に関する税務上の取扱いFAQ」が参考になります。

国税庁1/2

国税庁2/2
  
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2011年04月01日

義援金、支援物資と会計処理について

義援金は、確定申告時に寄付金控除を受けることができます。
支援物資は、広告宣伝費として経費処理、または損金算入することができます。
それぞれ、そのための証明書発行を受ける必要があると思いますが、
このことが周知されているのでしょうか。

義援金の募金箱設置だけで行政の仕事が済んだとは思っていないでしょうか。
支援物資の集積だけで行政の仕事が済んだと思っていないでしょうか。

被災地や日本赤十字社にむけての手続きも大変でしょうが、
市民のためになる情報を発信することも大切です。
節税は、市民への重要な情報ですぞ。

今回の震災被災者支援では、何度か市役所で大声を張り上げています。
「どこまで、いつまで、縦割りでやってるんや!」
おとなしい私に、大声を出させないでください。

震災被災者支援のために各部署が何を担うのかを協議しなければならないときに
それは、うちの仕事ではない、などと言っている場合ではないでしょう。
一線で頑張っている職員さんに失礼ではないでしょうか。
市幹部の鳩首協議をお願いします。


下の写真は、私が取次ぎさせていただき、ご協力いただいたお米ですが、
支援が長続きするようにしていきたいものです。

親和のお米  
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2009年02月26日

年金記録

77歳の母の年金記録です。
60年前、民間企業に勤務していた記録が抜けていると以前から言っていましたので年金得別便で申告しておきました。

記録が見つかったので手続きが始まりました。
社会保険事務所に出かけたり、その後は書類が何度も送られてきて、住所や生年月日を記載し署名捺印して提出しています。

1月には「基礎年金番号に統合されていない年金手帳番号の統合処理票」と「年金額仮計算書年金再裁定申出書」が送られてきたので、署名捺印して返送しています。
昨日は、再び「年金額仮計算書年金再裁定申出書(同じもの)」と「老齢基礎年金受給権者老齢厚生年金裁定請求書」が送られてきたので、これにも署名捺印して返送しました。

返送後、年金額の再計算が完了するまでに1年程度かかる見込みだそうです。

さて、多すぎる書類は間違いの元です。
部品数が多い装置は寿命が短い、あるいは故障の頻度が高い、つまりエラーが多いのです。信頼性工学の視点からもそういえます。
生産技術的視点からは、工数がかかるといえます。処理するのに時間が掛かるということです。

だから1年もかかるのかな?
この年齢での1年は、ちょっとキツイのではないでしょうか。  
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2008年07月24日

後期高齢者医療保険料の普通徴収納付書

先日指摘していた納付処理の誤りについてです。

年金から特別徴収されなかっただけで、納付金額に変わりはないとの説明でしたので、昨日、農協の窓口で払ってきました。

そして今日は、市から説明を受けました。

私の場合、オムロンを退職してから国民健康保険に入りました。
そして、すぐに某社に所属して政府管掌健康保険に。
しかし、会社と議員活動との両立に無理のあることがわかったので退職、再び国民健康保険に入って今日に至っています。

わが家のおばあさん二人は、共に私の扶養家族です。

この中で、政府管掌健康保険(社会保険庁が運営)から国民健康保険(市町村が運営)に変わった際のデータに不備があったようです。
ですから、国民健康保険に加入しているのも関わらず、それ以外の健康保険に加入していたとして処理されたということです。

そして、この処理は米原市のデータ処理の問題で、対象者はわが家の2人を含め5人だとか。

「きよたかさんのお宅の2人だけです」で、調査していなかったら、総数もわからなかっと思います。

このBLOGに気付いて指揮していただいた副市長と、隠さずすぐに調査して結論を出してくれた「市の危機管理体制」に敬意を表します。

また、このことをきっかけに「市の危機管理体制」の制度化に期待したいと思います。
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2008年07月22日

ミス

後期高齢者医療保険料の普通徴収納付書が届きました。
同居している母と妻の母の分です。

それぞれ年金から特別徴収されていると思っていたので、何のことかと市医療保険課をたずねました。

「このお二人だけ広域連合での処理がおかしいようです」
「どういうことですか」
「国民健康保険の加入者は特別徴収になるのですが、このお二人だけ健康保険組合などに所属していたこととして処理されています。だから普通徴収になっており年金からの天引きはしていません」

米原市になってから、私の周りでは、税金などでの市のデータ処理ミスが年に1回程度発生しています。
なんでやと思ってしまいます。
そのつもりでチェックしているからかも知れませんが。

さて、この件。
米原市から広域連合に正しいと思って送ったデータに間違いはないか。
広域連合でのデータ処理に誤りは無いか。
この詳細な確認が必要です。

市のデータに、画面に現れないスペースコードやTABコードなどは入っていないか。
広域連合側ではこれらのコ−ドが入ったデータが出現したときどう処理しているのか。
ソフト屋さんの出番です。

わが家の二人だけが誤っていたのなら、それでヨシとしましょう。
でも、このミスの影響範囲は大きいのではないでしょうか。
広域連合側のソフトバグなら全県に波及します。

そして、さらに致命的なミスが内在しているのではないかと心配しています。  
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