2018年07月12日

水生生物観察会の準備

7月29日に実施する水生生物観察会で
子どもたちが使う網と水槽が揃いました。

水生生物観察会用品

  
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2018年07月11日

水生生物観察会の準備等

7月29日に実施する水生生物観察会で使う魚網を注文していました。
店から揃ったとの連絡ありましたので買ってきました。
世継農業組合倉庫にいったん保管します。

水生生物観察会用の網

農業倉庫では、天井裏に保管されている民具回収のため、
収納していたトラクターを、組合長が表に出してくれています。

米原市歴史文化財保護課と回収スケジュールの調整に入りましたが、
来週以降になるようです。

農業組合倉庫

  
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2018年07月09日

農業排水路と田んぼ

琵琶湖の水位が高いため
排水路の水が引かず田んぼに流入しています。

農業排水路と田面

  
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2018年07月08日

排水路があふれそう

農業排水路の様子です。

琵琶湖の水位が上がっていることから、
排水路があふれそうになっています。

田んぼは中干の時期ですが、
排水口から水が逆流して干せない田んぼが出てきています。

排水路の水位

  
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2018年07月06日

湖北合同庁舎

7月29日に実施予定の「水生生物観察会」の実施計画書を提出して協力を求めるため
湖北北合同庁舎に行ってきました。

講師手配を依頼し、道具類を借用します。


滋賀県湖北合同庁舎

偶然、市のご担当も来られていましたので、
例年通り市の協力も要請してきました。
  
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2018年07月02日

実績報告書の修正など

世代をつなぐ農村まるごとの29年度実績報告書の修正指示がありました。
やっと修正が完了したので市農政課に届けました。

また広域事務局から交付金の決定通知が来ました。

180702a

  
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2018年06月29日

竜巻の発生

竜巻で大きな被害が出ました。
被災された皆さんに御見舞申し上げ、
早期復旧をお祈り申し上げます。

竜巻は13:45分ごろに発生したとのことです。
この2時間ほど前、伊吹庁舎へ向かう時に被災された地域を通過していました。
12:30には伊吹庁舎を出て、自宅で事務作業後、
近江庁舎で下水道関係の手続きをしてきました。
退出したのは14:30ですが、庁舎内は平穏。
竜巻被災が伝わっていなかったのでしょう。

その後、世継農業組合倉庫で共同作業用草刈機の燃料在庫を確認しているところに
議会事務局からメールです。
15:00に災害対策本部が設置されたとの内容でした。
この時点では、被災地について情報提供はありませんでした。

その後、宇賀野郵便局に七夕飾り用の笹竹を届けたところ、
局長からLINEで届いた被災状況の写真を見せてもらい大きな被害にビックリ。

災害対策本部は30日8:00に近江庁舎から山東庁舎に移り設置されるとのことです。

伊吹庁舎

近江庁舎

  
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2018年06月24日

出役作業

早朝より自治会の共同出役です。
天野川堤防の草刈りに集落総出でしたが、
大農家が大型のトラクターに付けた草刈り機で事前処理していただいたおかげで
あっという間に終了しました。

天野川堤防の草刈り

次は農業排水路の泥上げでした。
私たちの組は隣集落から流れてくる水路です。
藻が多くて、引き上げる腕がパンパン、疲れました。

農業排水路の清掃

排水路の泥上げ

天野川堤防下を流れる農業排水路の管理用農道の草刈りも大農家にお願いしました。

水路管理用農道

  
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2018年06月23日

草刈り

雨が降る前にと思い
水路溝畔の草刈りを急ぎました。

草刈り(水路溝畔)

草刈り(畦畔)

  
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2018年06月17日

魚のゆりかご水田

水田で生まれ、1cmほどに育ったコブナを回収しました。

早朝、6時頃から尻水戸を開けて排水口には網を設置しました。
用水路からの水が来ると網が流されるのでバルブを閉めておいたのですが、
準備中に大きな音がして水路に水が押しよせてきました。

大慌てで水路に堰板を入れますがこの水量には勝てません。
上流に軽トラで向かいます。

止めておいたバルブのさらに上流から水が来ています。
水路をたどりもう一つのバルブを閉めました。

私たちの地域では琵琶湖の水を農業用水にしています。
時間が来てポンプが稼働したのです。

8時に我が団体(世代をつなぐ農村まるごとの集落活動団体)の役員さんが集合、
コブナの回収と田んぼまわりの確認などしながら子どもたちを待ちます。

準備

9時、子供会の役員さんと保護者が子どもたちを連れて集まってきました。
我が団体の会長さんのご挨拶でコブナ回収のスタートです。

ゆりかご水田の説明

コブナ

排水口で捕獲

9時半、集めたコブナを琵琶湖につながる水路に運びました。
そこで子供たちによる放流です。

放流

最後は、子どもたちの安全確保ために来てくれた駐在さんから
交通安全のお話を聞いて今日のイベントは終了しました。

交通安全のお話

子供23人、保護者10人、我が団体7人で盛況のうちに終わりました。
10時です。

JAレーク伊吹と水土里ネット天の川から取材に来てくれました。
それぞれの機関紙に掲載されることを期待しています。

後始末です。
資材の回収をしてから設置していた5枚の看板を二人で撤去してきました。

後始末

  
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2018年06月16日

コブナ

ゆりかご水田ではコブナが育っています。
17日は魚を回収するのですが、成功しそうです。

ゆりかご水田のコブナ

  
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2018年06月13日

コブナ回収

17日に実施する魚のゆりかご水田「コブナ回収」の案内を作成して
関係の役員さんに配布を頼んできました。

次はJAレーク伊吹の広報担当の方に取材のご案内をして、
駐在さん、坂田小学校の集落担当の先生にもご案内してきました。

コブナ回収の案内

  
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2018年06月04日

魚のゆりかご水田

魚のゆりかご水田の、
取水口からの用水逆流対策をしてきました。

ブロックで用水路の水位を上げ、
田んぼ側にはエルボをつないで逆流しないようにしました。

水田内にはフナの稚魚がウジャウジャいるのが確認できるようになってきました。

ゆりかご水田の用水逆流対策

  
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2018年06月03日

ゆりかご水田には稚魚の姿が

魚のゆりかご水田では
稚魚の姿が確認できるようになりました。

フナの稚魚

この田んぼは、用水路より田面が高いことが分かりました。
昼間は用水を琵琶湖からくみ上げていますので、
用水路の水位が高い間は田んぼに水が入っていきます。

ポンプが止まる夜は、
田んぼから用水路に水が抜けていくのです。

何とか解決策は無いかと、
かがんだ姿勢で畔から身を乗り出し取水口をのぞいていると
突然孫娘が後ろから飛びついてきました。

用水路を飛び越えた勢いでです。
二人とも田んぼに転落。
孫娘は全身泥だらけで大泣きです。

ゆりかご水田の取水口

お兄ちゃんが頑張っている柔道の昇段試験に
一番下の孫娘は連れて行ってもらえません。
そこでず〜と私と一緒でした。
畑ではニンニクの収穫をお手伝いしてくれました。
写真は田んぼ転落前と後です。

ニンニクの収穫(朝)

ニンニクの収穫(昼)

いっぱいお手伝いしたので外食だそうです。
「じぃじ、ばぁば、○○亭に行こ!」

ちゃんぽん亭

  
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2018年06月02日

透視度計の標識板

農業排水路の透視度測定が終わりました。
昨年引き継いだ時から標識板がなかったので、
手作りして測定していました。

最近ネットで見かけたので注文しましたが、
これは支援交付金の対象にならない支出です。
クレジットカード決済がダメだそうです。
428円の購入でつくポイントが会計検査院の検査を通らないとの説明です。
わかっていて注文しましたので自腹かな?

透視度計の標識板

  
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2018年05月29日

看板の設置

ホタルが飛び始めましたので
ホタル保護の看板を設置しました。

ホタルの看板

魚のゆりかご水田に看板を追加しました。

看板の追加

ここにある4枚の看板はすべて私が立てたものです。
中には15年ほどお守りをしている通学路の看板もあるのですが、
真っすぐに立っているものは一枚もありません。
難しいですね。
  
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2018年05月27日

クリーン作戦

米原市クリーン作戦に自治会として参加しました。

作業説明

クリーン作戦

  
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2018年05月26日

サツマイモ苗

子供たちの手でサツマイモ苗を植えました。

地域の子どもたちが農業に触れる機会をつくる目的で、
世継農業組合の役員さんが畑に畝を作りマルチ掛けして準備をしていただいたのです。
感謝!!

サツマイモの植栽1

サツマイモの植栽2

準備の様子

早朝の準備作業

  
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2018年05月25日

傷害共済を契約

レーク伊吹農業協同組合で、
世代をつなぐ農村まるごとの集落活動組織の傷害共済を契約してきました。

契約期間は1年間。年度をまたがる契約しかないそうです。
毎年、事業年度が終わる3月31日を越える期間について実績報告書にクレームがつきます。
ですから3月31日までの契約としたいのですが無理とのこと。

クレームが付くことをわかっていながら対応できないのです。
湖北農業農村振興事務所でも「私らも困ってるんですわ」とのこと。

あ〜〜、胃が痛い。
  
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2018年05月24日

湖北農業農村振興事務所

世代をつなぐ農村まるごとの傷害保険の取り扱いについて
JAレーク伊吹で協議していました。

そこに湖北農業農村振興事務所から電話です。
昨日提出した書類に不備があるとか。

急いでそちらに向かいました。
農産普及課で書類の差し替えをおこない、
お隣の田園振興課では、
農村まるごとの事業について意見交換してきました。

滋賀県湖北合同庁舎

  
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2018年05月23日

山東庁舎と伊吹庁舎にて

議会事務局での打ち合わせに向かいましたが、
途中、健康づくり課の看護師さんから
「きよたかさん、この本読んで!」と紹介されました。
体重を落とせ、ということです。

健康づくり課では、何人かの看護師さんがかまってくれます。
「次は、何の指導をしようかな」とのこと。
ありがとうございます。

医師が教える食事術

山東庁舎の次は伊吹庁舎です。
農村まるごとの書類を持って農政課で相談してきました。
団体で加入する傷害保険などについてです。

その後、環境保全課、商工観光課などで
私の関心事について意見交換してきました。
  
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2018年05月21日

魚のゆりかご水田

魚のゆりかご水田に親フナを放流しました。
通学路脇の田んぼで実施しましたので、
登校途中の子どもたちが参加してくれました。

説明する私

この地域では、この時期、
ポンプで琵琶湖の水をくみ上げて田んぼに水を供給しています。
そして、排水路には堰を立てて琵琶湖と遮断、
琵琶湖の水と混ぜて循環させています。
濁水を琵琶湖に流さない取り組みです。

本来、フナやナマズが琵琶湖から遡上して産卵するのですが、
この仕組みのため遡上できないのです。
親フナを放流するのは、こんな事情からです。

親フナ

親フナの放流

日中はシラサギ、アオサギ、カラス、トビなどが
親フナを狙いますので覆いをしっかりして夜を待ちました。

ゆりかご水田の準備

サギ

鳥たちの活動が終わった夕方、覆いを撤去しました。
夜のうちに産卵します。

翌日、産卵の終わった親フナは鳥の餌食になってしまいますが、
食物連鎖を子どもたちに教える生きた教材と思っています。

囲いの撤去

撤去完了です。

撤去完了

  
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2018年05月20日

魚のゆりかご水田の準備

21日の小学生登校時に、
通学路脇で実施する「魚のゆりかご水田」の親ブナ放流の準備をしました。

サギやトビ、カラスに狙われないよう、
囲いの下に、産卵管理された親ブナを放ち、
夕方には囲いを撤去します。

ゆりかご水田の準備

  
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2018年05月18日

会計処理と傷害共済

農協窓口のオープンを待って会計処理です。
世代をつなぐ農村まるごとの広域組織からの求めにより
集落活動組織の積立金を振り込んできました。

世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策(多面的機能支払交付金)で
やっと使えるようになったと思っていた農協の傷害共済でした。
ところが、修正を求められた29年度実績報告のコメントを見て愕然。
昨年度、運用の実態に合わせた処理方法として
認められていた処理にコメントがついています。

タイムマシンで過去に遡れとでもいうのか、と
思わずつぶやいてしましました。

年間契約をやめてイベントごとの保険加入かな。
イベントごととなると煩雑な処理が増えます。

傷害保険はモデル事業が始まった平成18年度からの課題です。
最適な保険事業者を求めて契約してきたつもりなんですがね。
  
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田植え2日目

田植え2日目です。
なんとか終わりましたが田植え機で植えられなかったところの
捕植(差し苗)が残っています。

四隅の捕植はいつものことですが、
今年から人農地プランで割り当てられた田んぼでは
とんでもないことが起こりました。
田植え機が深みにはまって取水口(水口)周辺に近寄れないのです。
田植え長靴を越える深みで1アールほどを手で植えます。

今までは大農家が大型機械で作業していたので問題なかったのでしょうが
私には、大型機械が荒らした田んぼの修復が課題です。
そして今から恐れているのは稲刈りです。
刈り取ったモミをコンバインから軽トラに移すため道路際に寄らなければなりません。
この取水口付近の深みは道路際です。コンバインが近寄れないのです。

田植え

天気予報では午後から雨。
それまでに作業をと思い、
前日から軽トラに苗を積んで準備していましたがなかなか掛かれません。
朝には、苗箱を積んだまま、あちこち走り回っていました。

軽トラ

お弁当を持って妻が登場しました。
お手伝いする気満々で来てくれました。
一緒にお弁当を食べながらふと見ると
遠くの農道に除草作業中の大型トラクターが動いています。
記録写真を撮ってきました。

草刈り

  
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2018年05月15日

農業排水路の透視度測定

全4回の透視度測定でした。
4月25日に実施した結果が一番悪く、
最後はほとんどの農家の作業が一巡したことからでしょう、
意外と高い透視度でした。

透視度測定
  
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2018年05月14日

実績報告書の確認

世代をつなぐ農村まるごとの活動組織
『「七夕の里」よつぎ』の実績報告書の確認に農政課まで行ってきました。

修正指摘の付箋がいっぱいでしたが、
他と比較して少ない方だと慰めていただきました。

修正を急がねば。

世代をつなぐ農村まるごと29年度実績報告書
  
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2018年05月13日

連絡文書

庶務をお預かりしている2団体の30年度事業計画と当面の事業について
連絡文書を作成して委員の皆さんに配布してきました。

事業の案内
  
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2018年05月08日

魚のゆりかご水田の場所

耕作者と協議して魚のゆりかご水田の場所が決まりましたので
看板を設置してきました。

子供会役員さんと日程調整してチラシを作成します。
親ブナの手配もしなければなりません。

ゆりかご水田

ゆりかご水田水深看板
  
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2018年05月05日

自治会の会合

自治会内の各種団体の年間スケジュールを調整する第1回目の会議です。

私は世代をつなぐ農村まるごと組織とまちづくり委員会の事務方として、
この2団体の年間スケジュールを報告しました。

自治会の会議
  
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2018年05月03日

農業排水路の透視度測定

農業排水路の透視度測定をしてきました。

集落の農地はほとんどを大農家が担っています。
田んぼは、転作の麦や野菜の面積が多く稲作はわずかです。
こんな事情もあって高い透視度でした。

透視度測定
  
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2018年04月27日

草刈り

私の草刈りの装束です。
首から下げているのは水筒ではありません。
長い距離を一気に作業するための補助燃料タンクです。

適当な燃料容器が市販されていませんので、
私は食用油の容器をよく洗ってから使っています。
耐油性も問題ないようです。
持ち手があって、とても便利。
注ぎ口はワンタッチ、片手て開閉できます。
刈払い機も補助燃料タンクも首にかけた状態で立ったまま燃料補給できます。

草刈りの装束

1日草刈りをしていました。
水路溝畔などを含めると延長で約500mの草刈りです。
往復で刈り取りますので1km歩いたことになります。

正味5時間の作業でしたので平均すると片道10mで3分となります。
のり面の幅がある水路溝畔では雑草が生い茂っていたこともあり10mで4分でした。
世代をつなぐ農村まるごとの活動で
作業の標準時間算出のため測定してみました。
測定値をレイティングしてからここに作業準備などの付帯作業をどう加算するかです。
一定時間を加算するのか付帯率を掛けるのかです。

草刈り

のり面の草刈りは
水路に刈草が落ちないよう作業します。
まず下から上へ刈り上げ、次に上面を刈ります。

水路溝畔

年を取ると筋肉痛は数日後に訪れるといいます。
残り30分ほどの作業がありますが、
痛みが出る前に終わらせねばなりません。  
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2018年04月25日

農業排水路の透視度測定

代掻き前期の農業排水路の透視度測定をしてきました。

透視度測定

代掻き前期
  
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2018年04月22日

30年度事業計画

夜は世代をつなぐ農村まるごとの集落活動組織の会議を招集、
30年度事業計画について協議しました。

そして農地・農道・水路の機能診断です。
異常のある農地や農道の写真を見ながら
農道と水路溝畔(尻水戸周辺)の改修を事業計画に入れました。

崩れた水路溝畔と尻水戸
  
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2018年04月19日

機能診断

農道の補修が必要となりました。

機能診断
  
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2018年04月17日

天の川水土里保全会の設立総会

天の川水土里保全会の設立総会が開催されました。

役員が決定するまでの間、
広域協定書、運営委員会規則、運営細則、役員選出の各議案審議の仮議長を務めました。
その後は運営委員会規則に則り会長に交代しました。

天の川水土里保保全会設立総会
  
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2018年04月15日

自治会総会

多くの議案でしたが質疑や意見も多く熱心な総会となりました。

私は世継まちづくり委員長に代わり、
また、まるごと保全活動団体の「七夕の里」よつぎ代表に代わり
29年度事業と会計報告、30年度事業説明をおこないました。

まちづくり委員会で植栽し維持管理している霞提の桜並木について、
堤防の機能が失われ将来に禍根を残すと言った意見がありましたが、
すでに役割を終え、地域の防災シンボル化した霞提を、
堤防と同じ意味でとらえる必要はないと思います。
地域の偉人を顕彰した植栽です。
地域のつどいの場となるよう大切にしていきたいと思います。

最後に、農業組合倉庫の天井裏に保管している古い道具を
米原市歴史文化財保護課に提供することについてお諮りいただきました。
質疑もなく挙手にて賛成多数で可決いただきました。

自治会総会
  
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2018年04月10日

実績報告書を提出

伊吹庁舎にある農政課で
世代をつなぐ農村まるごとの活動組織「七夕の里」よつぎの
実績報告書を提出してきました。

農政課
  
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2018年04月03日

農村まるごと

世代をつなぐ農村まるごと向上対策事業の
29年度実績報告書類を米原市農政課でチェックしてもらいました。

いくつかの修正を指示されましたがもうすぐ終了します。

次は30年度事業です。
各団体を統合する広域化に向けまっしぐらです。

世代をつなぐ農村まるごとの書類審査
  
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2018年04月01日

農村まるごと

年度末処理がほぼ終了しました。
役員さんに依頼していることが終われば
会計監査に付し市に報告書を提出します。
  
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2018年03月31日

農村まるごと

年度末処理を進めてきましたが、
やっと終わりが見えてきました。
あともう少しです。  
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2018年03月29日

日当

この1年間の日当を143人分仕分けして袋詰めしました。

各金種を20人分ずつ分けてから袋詰めです。
間違いがあれば、20人分の見直しで済むようにと思って始めました。

事前準備は面倒でしたが、
案の定最後の20人分で問題発生、千円札2枚が不足したのです。
そこで精密秤を持ち出し、
すでに封をした袋ごと重さを比較しました。
千円札1枚は約1.0gです。

新しいお札はザラザラしていますので、
乾いた指では分離できなかったのです。
秤を使い、多く入った袋を発見して一件落着でした。

この後、役員さんに配布を依頼してきました。

日当

エクセルの関数を使い個人への支払金額から金種ごとの枚数を算出します。

セルE2に支払金額を入れます。
関数を入れた各セルには枚数が算出されます。
1万円のセルF2の関数
 =ROUNDDOWN(E2/10000,0)
5千円札のセルG2
 =ROUNDDOWN((E2-F2*10000)/5000,0)
千円札のセルH2
 =ROUNDDOWN((E2-F2*10000-G2*5000)/1000,0)
五百円のセルI2
 =ROUNDDOWN((E2-F2*10000-G2*5000-H2*1000)/500,0)  
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2018年03月27日

広域化検討会議

天の川沿岸土地改良区で
世代をつなぐ農村まるごと向上対策の広域化検討会議が開催されました。

4月スタートに向けた体制整備が進んでいます。

広域化検討委員会

広域化検討委員会レジュメ
  
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年間出役日当の集計

世代をつなぐ農村まるごと向上対策の
集落活動組織の年間出役日当の集計を終えました。

集落の143人に支払います。
全員に領収書をいただきますので、
この作成も大事なことです。

日当の支払い

領収書
  
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2018年03月24日

用水路の改修

工事が完了しました。

水路の改修
  
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2018年03月21日

各団体の年度末処理

各団体の年度末処理で一日中パソコンの前にいました。

「きよたかくん、これ、スキャナーで取り込んでくれんか」
USBメモリーと書類を妻が預かってきました。

また「去年の工事業者はどこや」という問い合わせも。
団体の引継会で工事が話題になったとか。
ファイルをひっくり返して、見積りに参加した業者一覧をお持ちしました。

などなど...私が預かる各団体だけではないのです。  
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2018年03月17日

田んぼの湧水対策工事

砕石の下に暗渠を入れてもらいましたが
その中を音を立てて湧水が流れています。

今まで放置していた意味が分かりません。
改良区は簡単な素掘り水路で問題解決としていたようですが...。

湧水対策

追記
改良区だけが悪いと言っているのではありません。
誤解を受ける表現だったらごめんなさい。

農地の改良には地主と耕作者の理解が必要です。
改良区には総代会や理事会などもあります。
  
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2018年03月15日

用水路の湧水対策

用水路の湧水対策工事が始まりました。

この用水路の下からコンコンと水が湧いているので、
田んぼのマトモな管理ができなかったのです。

鎌倉時代の作と伝わる絵図には、
このあたりが沼であった様子が描かれています。

圃場整備前には小さな池がありました。
圃場整備時には湧き水処理の排水管が設置されていましたが
年月の経過とともにその排水管だけでは足らなくなったようです。

用水路下の湧水対策
  
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春です。
土筆です。
桜のつぼみも膨らんでいます。
田んぼでは畔塗りが始まっています。

土筆

水路溝畔の土筆

ボールの土筆

八重桜のつぼみ

畔塗り
  
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2018年03月11日

世継農業組合の総会

世継農業組合総会に時間を取っていただき
私は世代をつなぐ農村まるごと向上対策の集落活動組織の
29年度報告と30年度計画を説明しました。

また、農作業場の屋根裏にある古い漁具や農具を
米原市歴史文化財保護課に引き取っていただくことをお諮りしましたが、
異議もなく皆さんの了解をいただきました。

14時46分、会議を中断して
東日本大震災の1万5千人余りの犠牲者に黙とうを捧げました。

農業組合総会

  
Posted by kitanifarm at 23:59Comments(0)