2017年05月28日

クリーン作戦

大勢の皆さんが農道周辺のゴミ拾いに集まっていただきました。

回収されたごみの中に「濁水は流しません」と書かれた啓発用止水板もありました。
ずいぶんしっかり見ていただいたと感謝しています。

クリーン作戦自治会長挨拶

子ども会の皆さん
クリーン作戦子ども会

女性の会の皆さん
女性の会クリーン作戦


  
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サツマイモ苗の植え付け

クリーン作戦の後は、サツマイモ苗の植え付けです。
子どもたちが大喜びで参加しています。

サツマイモの植え付け
  
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2017年05月25日

世代をつなぐ農村まるごとの事務説明会

わが活動団体からは3人が参加しました。

説明の最後に備品購入はリースと購入の安い方を選択しなさいとの内容が...。
リースにするとリース会社に支払う手数料や金利などが加算されて高額になるはず、
購入にしなさいということですか、と問いましたが、
それぞれの団体で判断しなさいとの答弁でした。

米原市役所では、ファイナンシャルリースをやめ
起債してでも購入する方針に転換したと聞いています。
これは、定期監査などでしっかり指摘してきたことが浸透してきたからです。

役所とこの活動団体では事情が異なるので、
この指導は混乱を招くのではないかと心配しています。

農村まるごと事務説明会
  
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2017年05月21日

魚のゆりかご水田

暗いうちからパソコンで看板の文章を作成してラミネートです。
パネルに貼り付けて杭にねじ止めしてから
魚のゆりかご水田の水口、尻水戸に設置しました。

大農家の田んぼをお借りして魚のゆりかご水田にしています。
社員さんが大勢ですので、
どの方が来られても間違いが発生しないようにとの思いで設置しました。

看板魚のゆりかご水田

夕方は、親ブナの囲いを撤去しました。

この囲いでは不十分だったようです。
サギにやられました。
3尾が浮いていました。
1尾は背中から血を流していました。
サギにつつかれたようです。
活動組織の代表に確認していただきました。

数尾は深みにいるのを確認しましたが、予定通り産卵してくれるか心配です。

6月24日(土)午前9時から、
集落の子どもたちを集め小ブナの回収と放流をします。
子供たちに提供するジュースを予約してきました。

親ブナの囲いを撤収
  
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2017年05月20日

魚のゆりかご水田

魚のゆりかご水田のスタートです。
子供たちが親ブナを放流してくれました。

放流

1尾から4万から8万粒の卵が産まれそのうち半分が孵化するそうです。
メスの親ブナは6尾、約30万粒の卵が産まれ15万尾のコブナが誕生します。
そして田んぼから川を下ったコブナは琵琶湖で大きくなります。

子どもたちが、この田んぼからコブナを回収して放流する日程を
6月24日9時と決めていただきました。

親ブナを供給していただいたのは、水産業を営む松岡さんです。
囲いの設置状況を見ていただきました。
これでOKとか。

親ブナを供給してくれた松岡さん

親ブナ

親ブナは冷水で産卵のタイミングを調整、
暖かい田んぼに入れることで産卵スイッチが入るそうです。
しかし今年は産卵の始まりが乱れているそうです。
さらに1日余裕を見てから囲いを外したほうが良いとのご指導をいただきました。

パトカーも到着

取材に来ていただいたのはJAレーク伊吹の広報担当の方です。
そして駐在さんも子どもたちへの交通指導でお越しいただきました。
6月24日にはさらに大勢の子どもたちが参加してくれるはずです。  
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2017年05月19日

魚のゆりかご水田の準備

魚のゆりかご水田の取り組みです。

私たちの集落では、農業排水が琵琶湖に流れ込まず、
用水として循環させています。
このため琵琶湖の魚の遡上は見込めないことから、
田んぼに直接親ブナを放流します。

産卵のタイミングを冷水温で調整した親ブナが、
明日の朝届きますので、子どもたちに放流してもらいます。

放流した親ブナは、その日の晩まで囲いの下で過ごします。
サギなどの食害があるからです。
夜になって囲いを開けると田んぼの中に泳ぎ出して産卵します。
1尾が数万個の卵を産みふ化率は半分ほどだそうです。

親ブナはサギなどの餌食になりすぐに姿を消します。

明日は、子どもたちに放流してもらいますので、
事務局員さんと囲いを設置してきました。

看板も設置しました。

ゆりかご水田

魚のゆりかご水田看板
  
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2017年05月17日

透視度測定

農業排水路の透視度を測定しました。

濁水防止が目的です。

以前のように大勢の農家で作業しているわけではありません。
大農家が大型機械で一気に仕上げてしまいますので、
排水路に濁水が流れ続けるということはありません。

透視度は濁っているところでも、40cm程度で、きれいなものです。
この測定器は透視度50cmまでですが、それ以上の排水路あります。

透視度測定
  
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2017年05月14日

交通指導の依頼

来週土曜日に開催する「魚のゆりかご水田、親ブナの放流」は、
子ども会の皆さんに集まってもらいます。

田んぼに行くには県道を横断する必要があるので、
駐在さんに交通安全指導をお願いいすることにしました。

お願い文書を駐在所に届けてきました。

親フナの放流チラシ
  
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2017年05月11日

魚のゆりかご水田

魚のゆりかご水田の案内を早朝より作成して、
議場に向かう前に活動組織の代表と子供会役員にお届けしました。

活動組織の皆さんへは事務局員さんに配布を依頼してきました。

親フナの放流チラシ
  
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2017年05月10日

さかなのゆりかご水田

田んぼでフナを産卵させ琵琶湖に返す取り組み「さかなのゆりかご水田」の実施調整をしました。

水田の協力を耕作者にお願いし、
親ブナの手配を天の川沿岸土地改良区にお願いしてきました。

親ブナ放流は5月20日(土)午前9時です。

ゆりかご水田の候補
  
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2017年05月09日

世代をつなぐ農村まるごと

世代をつなぐ農村まるごと集落活動組織の障害共済(イベント共済)の
年間契約をしてきました。

世代をつなぐ農村まるごとのイベント共済

魚のゆりかご水田候補地を確認してきました。

ゆりかご水田の候補
  
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2017年05月06日

各種団体長会議

夜は自治会館で各種団体長会議です。

自治会と農業組合の年間事業計画の発表後に各団体の発表がありました。

妻は福祉会の年間計画を発表し、
私は世代をつなぐ農村まるごとの活動組織とまちづくり委員会の代表に代わり
年間計画を発表して関係する団体に協力をお願いしました。

また、春日神社の宮世話として、
玉垣改修工事に伴う児童公園の利用制限について理解を求めました。

自治会館前の広場の雑草対策が話題となりました。
イベント前の草刈りに今までの除草体制では足らないほど雑草が茂っています。
近年除草剤は使わないことになっていますので、その可否が話題となり、
自治会役員会での協議をお願しました。  
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2017年05月04日

透視度測定

世代をつなぐ農村まるごとの事業です。
農業排水路を流れる水の透視度を測定してきました。

目盛りの付いた透明な容器に水路からくみ上げた水を入れます。
上からのぞいて容器の底にある十字のマークが見えるまで水を抜いていきます。
その時の目盛りを記録するのです。

田植えが終わるまで何度か測定して記録を残します。

透視度測定
  
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2017年05月02日

農協にて

朝一番から、農協で春祭りの集合写真の会計処理とさい銭の入金をしていると、
蛭子神社の宮世話さんも登場。
立て替え分をその場でお返しして精算完了です。

世代をつなぐ農村まるごとの活動組織が加入している障害共済の29年度加入のための処理を開始しました。
農協の窓口に28年度出役者数実績と29年度事業計画を提出してきました。  
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2017年04月27日

年間活動計画書

世継自治会の各種団体会議に提出する年間活動計画書を作成しました。
農村まるごとの活動団体と世継まちづくり委員会の2団体分です。

農村まるごとの活動団体の新年度申請書類をコピーして代表に届けました。
やっと私にとっての新年度が始まったといえます。  
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2017年04月26日

データーの修正

集落の農地データーを確認、
修正して米原市農政課に送りました。

市道拡幅で減少した田んぼの面積の修正です。  
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2017年04月23日

書類と格闘

一日中書類と格闘していました。
やっと完成したので取り急ぎメールで送りました。

代表印を押したものは、持参することにします。  
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2017年04月18日

書類作成

しばらく手が付けられていなかった書類作成を始めました。
やっと集中できるようになってきました。  
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2017年04月16日

世継自治会の通常総会

世継自治会の通常総会でした。

世継まちづくり委員会、世代をつなぐ農村まるごとの活動団体の報告、
そして春日神社の宮世話代表として玉垣改修工事等の連絡をしました。

議案審議は長引き、終わったのはお昼を過ぎてからでした。
自治会所有地の処分や活用についての議論で盛り上がり、
議案を否決するなど異例の展開です。

世継自治会通常総会
  
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2017年04月10日

集落周囲の確認

農地の確認をしてきました。
崩れてしまった尻水戸を田植えまでに補修する必要があります。

尻水戸

天の川の様子が一変していました。
河道内の樹木がきれいに伐採されています。
県の事業で伐採してもらいます、との米原市土木部長の説明通りです。
ご関係の皆さんに感謝。

天野川の雑木伐採

まちづくり委員会で維持管理している霞提の桜並木は順調に育っています。
大きくなってきました。

桜並木

桜
  
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2017年04月03日

年度初めの処理

今日も朝から各団体の年度初めの処理をおこなっています。

農協に会計処理で訪れたのですが、
玄関先のコンクリートの間にタンポポがありました。

ど根性タンポポとでも言うのでしょうか。

じいじ、タンポポ見つけた
  
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2017年04月02日

世代をつなぐ農村まるごと向上対策事業

世代をつなぐ農村まるごと向上対策事業の
集落活動組織の引き継ぎ書類が届きました。
箱にぎっしりです。

この処理にはまだ着手できません。  
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2017年03月20日

会計処理

世代をつなぐ農村まるごと向上対策の集落活動組織の会計処理はすべて終了しました。

朝から監査員さんを訪ね関係書類を預けてきたました。
その後、お昼前に監査を済ませていただきお届けいただきました。

自治会総会での報告用決算書を170部コピーしました。
このコピーと市へ提出する会計書類すべてを事務局長に届けてきました。

一件落着です。  
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2017年03月19日

会計処理

世代をつなぐ農村まるごと向上対策の集落活動組織の会計処理です。

何度も通ってやっと日当支払いが完了しました。
領収書が全部そろったので提出用をコピーしました。
枚数が多いので大変です。

領収書をコピー
  
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2017年03月18日

農村まるごとの会計処理

世代をつなぐ農村まるごと向上対策の
集落活動組織の会計処理は最終ステージに入りました。

28年度の各事業に出役いただいた皆さんへの日当支払いと
領収書整理帳、出納簿の整理をしなければなりません。

日当の支払いはあと3人で終わりです。  
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2017年03月11日

日当の仕分け

世代をつなぐ農村まるごとの集落活動組織の
28年度分日当の仕分けをしました。

131人分です。

いきなり封筒に入れていくのではなく、
まず、箱に封筒と領収書、現金を配り、
その後で封筒に入れる手順を取りました。

このことでダブルチェックできる仕組みとなり、
間違いが許されない現金の取り扱いを確実なものにしています。

なにを面倒な、という指摘があるかもしれませんが、
「エラーは起こる」という前提で捉えるとこうなります。
二人作業でやってみたことがありますが、
最後に現金が合わずに全部やり直したことがあります。
互いにもたれあって、ボーっとしているとこうなります。
二人作業でもエラーは起こるのです。

手当の仕分け

驕った人たちは、「自分たちに間違いはないはずだ」を
前提にするようですが、それが間違いではないでしょうか。

信頼性工学なんて分野がある前提も「エラーは起こる」ですよね。  
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2017年03月07日

作業場

集落の世代をつなぐ農村まるごと向上対策の事業継承組織について
団体との調整を進めていました。
これから一緒に活動していく仲間に会いに行ったところは
母がお手伝いに行っている作業場です。

あいにく不在でしたが、母の様子を見ることができました。
手前が母と同じ85歳の同級生です。
奥の男性はカリフォルニア出身だそうです。

作業場
  
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2017年03月05日

農業組合総会での報告案

世代をつなぐ農村まるごと向上対策の集落活動組織事業継承について、
農業組合総会での報告案を作成しました。  
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2017年03月04日

決算

農村まるごと向上対策の集落活動組織は28年度最後の共同出役がありました。

私は、参加できませんでしたが、この後1年間の会計決算に入りました。
131人に日当を支払って終了します。  
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2017年02月25日

決算に向けた最後の大仕事

私は、世代をつなぐ農村まるごと向上対策事業に取り組んでいる
私たちの集落の活動組織の会計係です。

平成28年度決算に向けた最後の大仕事が日当の支払いです。
131人に支払います。

配布用の封筒を購入してきました。
封筒に貼りつける支払通知をラベルに印刷し領収書も印刷しますので、その準備をしました。

平成29年度からは新体制での運営となります。
その準備が一切できていないので、これも大仕事です。  
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2017年02月07日

借入金の返済

世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策事業の
活動組織は、国、県、市からの支援交付金で運営しています。

この交付金の支給時期は、活動開始後、遅れて振り込まれます。
お金がなければ活動できませんので、つなぎの運転資金として
集落の自治会と農業組合から借り入れをしています。

今年度で、活動期間の5年間が終了することから返済処理をしてきました。

ここのところ、私が預かっている複数の会計処理で
毎日、農協の窓口に行っています。  
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2016年12月21日

農村まるごと保全向上対策事業の広域化

農村まるごと保全向上対策事業の広域化に向け、
天の川沿岸土地改良区内近江地域西部の活動組織が集まり協議しました。

平成30年度からのスタートを目指しています。

農村まるごと意見交換会

事務局長挨拶
  
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2016年12月08日

会計処理

市から世代をつなぐ農村まるごと活動組織への支援交付金が振り込まれました。

2度に分けて振り込まれる2度目で、これで全額です。

そこで、自治会と農業組合からの借入金を管理口座に戻入してきました。  
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2016年12月05日

会計処理

世代をつなぐ農村まるごとの事業でおこなった
水路溝畔への畔波板設置の請求書が届きました。
共同作業の前にパワーショベルで溝を掘った作業の費用です。

また、霞提の桜並木の肥料代の請求もありました。

それぞれの通帳から支払い処理を済ませました。  
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2016年12月04日

女性の会によるゴミ拾い

朝は、女性の会の皆さんによる湖岸清掃でしたが、
その後で田んぼ周辺のゴミ拾いに回っていただいていました。

女性の会清掃活動
  
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2016年11月14日

水路溝畔の大穴

先日の共同作業で発見した水路溝畔の大穴です。
補修作業をしていただいていました。

水路溝畔

尻水戸
  
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2016年11月12日

水路溝畔に畦波板を敷設

午前中は、世代をつなぐ農村まるごとの事業で水路溝畔に畦波板を敷設しました。
今年3回目の出役です。

今年で、集落のすべての田んぼでの敷設が終わる計画でしたが、
集団転作の関係でできないところもあります。

できないところは新組織での取り組みとなります。

畦波板の敷設
  
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2016年11月05日

水路溝畔に畦波板敷設

畦波板敷設
  
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2016年11月04日

コスモス鑑賞会

老人クラブの観菊会とコスモス鑑賞会でした。
妻は自治会の福祉推進員として準備から参加しています。

観菊会・コスモス鑑賞会
  
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2016年10月30日

水路溝畔に畦波板敷設

世代をつなぐ農村まるごとの事業です。

水路溝畔の水漏れ対策として60cmの畦波板を施設しました。

水路溝畔畦波板設置工事

次に用水路の水漏れ対策としてブチルゴムテープを貼りつけ、
作業性などを確認しました。

用水路プライマー処理

用水路ブチルゴムテープ
  
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2016年10月26日

コスモス

例年のように世代をつなぐ農村まるごとで植えたコスモスが見ごろを迎えています。

住民の皆さんの交流に役立てます。

コスモス畑
  
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2016年10月25日

中間検査

世代をつなぐ農村まるごと活動組織の中間検査があり、
県と市のご担当で私たちの書類を確認していただきました。

コピー代の領収書にコピー枚数の記入を指摘されましたが、
これは平成18年度からの活動で初めての指摘です。
改良区とNPOで事務局長がコピーした領収書でしたので、
確認に行ってきました。

さらに農協で加入している障害共済での処理について確認してきました。
エビデンスのコピーをお願いしただけですが、
ずいぶん時間が掛かりました。

JAで確認
  
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2016年10月22日

世代をつなぐ農村まるごと

私たちの集落の活動組織は事業から撤退する方向で、
自治会総会と農業組合総会で確認されていますが、
将来の集落環境に鑑み事業継承すべきと考え、
検討を始めることにしました。

このことについて歴代の自治会長と農業組合長にお集まりいただきご意見をいただく場を設定、
そこに米原市、天野川沿岸土地改良区、県の担当者にも参加いただきました。

歴代自治会長と農業組合長からいただいたご意見は、
〇業の継続のための組織ができることは賛成。
△燭世掘△海譴泙覗躄颪播餌爐垢襪罰稜Ш僂澆任△襦
  自治会の臨時総会あるいは役員会で事業継承を認めていただくことが必要。
以上2点でまとめさせていただきました。

参加いただき貴重なご意見をいただいた歴代自治会長と農業組合長の皆さん、
そして事業の必要性の説明をしていただいた
米原市、天野川沿岸土地改良区、県の担当者の皆さんに感謝します。

世代をつなぐ農村まるごと活動組織事業継承検討委員会
  
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2016年10月17日

世代をつなぐ農村まるごと活動組織の事業継承を検討する会

世代をつなぐ農村まるごと活動組織の事業継承を検討する会の
代表と事務局体制案を作りました。
私が事務局長です。

私たちの集落の活動組織は事業から撤退する方向で、
自治会総会と農業組合総会で確認されていますが、
将来の集落環境に鑑み事業継承すべきと考え、
4人で検討を始めることにしました。

このことについて歴代の自治会長と農業組合長にお集まりいただきご意見をいただく場を設定、
案内文書を作成しました。

18日にポスティングします。  
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2016年10月12日

会計処理

議会会派会計と
世代をつなぐ農村まるごと集落活動組織の会計の処理をしました。

台風の直撃が予想されるとして中止した
熊本県益城町への視察研修旅費等のキャンセル料を払ってきました。

ガソリン代や草刈り機の代金支払いもあり、大金を一時持ち歩いていました。  
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2016年10月11日

農村まるごと

我が集落の世代をつなぐ農村まるごと向上対策活動団体は、
形を変えて新たなスタートを切ることになりました。

代表は副自治会長、副代表は農業組合副組合長とする
充て職での選出は本年度で終了して、
新たな代表をお願いすることになる見込みです。

現在の事務局長から
「プリンターがエラーになって印刷できん。直しに来い」との電話がありました。

プリンタードライバーの再インストールで解決。
活動団体の事務処理等を県と市で確認する中間検査が10月25日にありますので、
そこに向けた書類整理中だったとのこと。

私も会計係として出納簿と領収書綴りの整理をしなければなりません。

用水路

用水路の草刈りをしてもらいました。
水路の状態が確認できるようにするためです。  
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2016年10月10日

農業用水路

手つかずの農業用水路を確認してきました。

用水が漏れて耕作が難しいことから、
用水路の脇に排水のための水路が作られています。
また、このあたりは湧水が多いことも問題です。

改善について考えたいと思いますが
「市に対し自治会要望することで改善できる」との意見もあります。
さて、どうするのか...。

用水路

世代をつなぐ農村まるごと向上対策事業の一環と私は考えているのですが、
自治会長も、農業組合長も、これからは農村まるごととは関わらないとの立場です。

すでにそれぞれの総会で
今後の取り組みはしないとの報告がなされています。

さて、どうしたものか。  
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2016年10月08日

畦波板敷設の打ち合わせなど

世代をつなぐ農村まるごと活動組織の会議でした。

濁水防止のため水路溝畔に沿って畦波板を敷設してきましたが、
本年度分工事について協議しました。

世代をつなぐ農村まるごと

また、用水路の漏水対策としてブチルゴムテープの紹介があり、
試験的に施工することに決定しました。

ブチテープ

今年度で終了する本事業を、
これまでの決定に反し、
継続するための協議をしました。  
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2016年10月07日

ホットポテトってなに?

私のBLOGを眺めて
ホットポテトってなんや、と話題になっているようです。
ゆでたて、熱々のポテトのことなんです。

普通のことをわざわざホットポテト化して渡されても
持てるわけないと思います。

 −−−−−−−−−−−−−−−
以下、こんな解説がありましたので紹介しておきます。

誰しも熱々のポテトは手で持つと熱いのですぐに他人に渡したい。
トランプのババ抜きがそれに当たる。

実はこれは最初から敗者が決っている。

ホットポテトは
最も「傷つきやすく、支配されやすく、いじめやすそうな人」に
渡るようになってる

複数でやるゲームになると一気に運が悪くなる人がいる。
それは「この人に損をさせたい」という
無意識でのホットポテト理論が集団内で機能しているから

ホットポテトの受け取り手になる人は
「泣き寝入り型万能感」と呼ばれる。

運が悪くても理不尽でも、一生懸命勉強して仕事すれば
褒められて報われる日が来ると万能に信じている。

だが残念ながらそんな日は一生来ない。

悪いことを引き寄せる苦労人。
良い人で、真面目で、イエスマン。

そして必然的に最後は「自己破滅」に向かう。

 http://aikansyheiwa.blog21.fc2.com/blog-entry-383.html  
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2016年10月04日

世代をつなぐ農村まるごと向上対策

私たちの集落では、モデル事業の平成18年度から
この事業に取り組んでいます。

昨年から、この事業から撤退するとの協議があり、
自治会も農業組合もその方向で合意して進んでいます。

そのこと自体憂慮することです。

私自身、事業が開始された平成19年以降
議会の一般質問で何度も取り上げ市の対応をただしてきました。

米原市でこの事業に取り組んでいる面積(率)は、
県下の市町で下から2番目だそうです。
(決算委員会での農政課長答弁)

米原市の経営耕地面積は1,472ヘクタールで、農家数は1,207。
(滋賀県公式Webサイト平成25年度(2013年度)統計書から)
他市町に比べ特別少ないわけでもないにもかかわらず
下から2番目ということは、どういうことかよく考える必要があります。

市によると、集落が取り組んでくれないからということです。
平成19年からず〜と、この説明なんですが..。

米原市民は、特別に「世代をつなぐ農村まるごと向上対策」に対する
意識が低いのでしょうか。なにかおかしい気がします。

そんな中で、私に我が集落の「活動組織のとりまとめをしろ」との声が...。
「お前が事務局長」とのこと。

ホットポテトは私も持てません。
  
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