2008年01月22日

医療制度等改正についての市民学習会

07ad00d1.jpg近江公民館で医療制度等改正についての市民学習会が開催されましたので、今日は勉強に行ってきました。  
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2007年11月23日

近江公民館のイベント

母の郷の次は近江公民館です。
メインの行事、花嫁行列は終わってしまっていますが、まだまだイベントがあります。

着物リフォームファッションショーファッションショーです。
アイデアを凝らした「リフォームの着物」をまとったきれいな皆さんです。


抽選会抽選会です。
なぜか世継区の副区長が舞台に上がっています。
当選番号の発表では、愉快な語り口に思わず笑ってしまいました。

この後、明日の「よちよちハイハイレース」の打合せと準備をしてから、孫のいる病院に向かったのです。  
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2006年12月23日

サンタがうちにやってきた

0449b8ca.jpg孫が大喜びと思っていたら、びっくりして大泣き。
近江公民館の皆さん、ボランティアの皆さん、ありがとうございました。  
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2006年07月07日

びわこ放送に市長が

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びわこ放送の七夕特集番組に市長が登場されていました。
写真はNHK大河ドラマ「功名が辻」にちなむ田中孫作会の皆さんとインタビューを受ける市長です。


甲冑を着けた市長
市長が身に付けているよろいは、近江公民館甲冑作り教室の作品です。
材料はボール紙などですが、本物に見えます。
来年は市長に「井伊家赤揃えの具足」が用意されることでしょう。


さて、長沢福田寺の「かねこ」夫人は、京都の公家、二条家の出身で、天皇のいとことか。
1819年(明治11年)明治天皇が北陸行幸の帰途、福田寺に立ち寄られたとき、「かねこ」夫人が、廃城令が出た彦根城・天守閣の解体中止を進言して城を救ったとか。

来年の「彦根城築城400年際」、かねこ夫人がいなければ、彦根城は現存していなかったかも知れません。

来年は、福田寺を、米原市商工観光のメインにしてほしいものです。  
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2006年05月09日

甲冑作り教室作品展

5bd05bec.jpg近江公民館の玄関ホールでは
甲冑作り教室の作品展が行われています。
厚紙などを利用して作ったとは思えないほど
精巧なでき栄えです。  
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2006年04月09日

一豊公・千代様歴史ウォーキング

f8492d21.jpg市内4つのスポーツクラブによる、米原市合併後初の企画、リレーウォーキングがはじまりました。
今日は、近江スポーツクラブ主管でNHK大河ドラマ「功名が辻」ゆかりの地を巡る「一豊公・千代様歴史ウォーキング」を開催しました。
写真のように大勢の皆さんが参加いただき、千代の生家跡、法秀尼が暮らした長野家、法秀院墓所、母の郷文化センター、福田寺を巡ってきました。  
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2005年12月30日

風が吹けば桶屋が儲かる

公の施設に指定管理者制度が導入され始めました。

平成15年9月の地方自治法改正に伴い、管理委託制度をとっていた施設は、その猶予期間である平成18年9月までに、直営か指定管理者による管理のいずれかにしなければなりません。

そして、直営の施設は、この法改正の対象にはなりませんが、行政改革という視点で指定管理者による管理に変えようとしています。

近江公民館は「おうみ地域人権・文化・スポーツ振興会」(以下、振興会)が名乗りをあげ、指定を受けることができました。

このことについて、ある方の疑問の声です。
「なんで指定管理者に振興会がならなあかんのや」
「直営でやったらあかんのか」
「直営やなしに、振興会が指定を受けたら、利用者には何のメリットがあるんや」

直営と振興会が指定を受けることを比較しての議論です。
素直な気持ちで疑問を呈していただいています。

これを聞いた時、複雑な相互関係として有名な
「風が吹けば桶屋が儲かる」
を思い浮かべたのは私だけでしょうか。  
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2005年12月25日

第2回おうみ地域人権・文化・スポーツ振興会役員会

 24日、近江公民館の指定管理者として指定を受けた「おうみ地域人権・文化・スポーツ振興会」(以下、振興会)の役員会が開催されました。
 これには、近江地域の保守系市議4名が顧問として名を連ねていますが、参加したのは音居議員と私だけでした。それぞれ顧問の他、構成団体の役員を務めているからでもあります。

 会長挨拶の後、22日の議会決議の状況について発言を求められました。この議案は共産党の清水隆徳議員の反対討論があり、私は賛成討論で対抗しましたので、その内容を皆さんにご説明申し上げました。

 今後、本会は受託事業の準備はもとより、NPO設立に向けて、事務作業を進めることになりますが、ここで、NPO設立の時期をめぐり、ある方から4月1日までにという期限が出てきてあわてました。役員さんは無理だと言います。この議案は、私の所属する総務教育常任委員会で審査しましたが、期限について論じられたことは無かったと記憶しています。また、滋賀県では、縦覧期間60日、審査期間20日の計80日がリードタイムとして掛かりますので、話題になったら必ず確認することになります。(また、一般的には審査期間も60日として120日をリードタイムとしています。)

 またその方はは、振興会の顧問に名を連ねること、そして構成団体の役員を務めていることがふさわしくないとして、両方ご辞退の方向で検討したいと述べられました。地方自治法第92条「兼職の禁止」を意識されているのでしょう。  続きを読む
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