2019年09月10日

パンク修理

独居の90歳おじいさんから頼まれていた自転車のパンク修理をしました。

この自転車は昭和40年代製の実用車だそうで
つくりはしっかりしています。

ブレーキは今ならワイヤーでレバーの動きを伝えますが、
これはロッドブレーキです。

チューブ交換しようとタイヤを外してビックリです。
リムテープが無いのです。
よく見ると「耳付きタイヤ」ですからこの耳の部分がチューブを覆い
スポークを止めているネジと接触しないようになっているのです。
いちいち納得しながら作業を完了しました。

おじいさんの古時計という歌があります。
古時計は動かなくなったとのことですが、
この自転車はまだまだ健在。

あと半世紀は・・・。
大事になさってください。

自転車パンク修理



Posted by kitanifarm at 23:59│Comments(0) その他