2017年08月10日

行政視察

多摩市議会から行政視察にお越しいただきました。
テーマは「総合事業における移動支援と地域寄り添いサービス事業」です。

歓迎のご挨拶

総合事業とは、介護保険法の一部改正により、
平成27年からスタートした「介護予防・日常生活支援総合事業」のことです。

市町村が中心です。
地域の実情に応じておこなえます。
住民等の多様な主体が参画できます。
多様なサービスを充実して地域の支え合いの体制づくりを推進します。
この体制により、効果的、効率的に要支援者等への支援ができることを目指しています。

米原市では、平成25年度、26年度に実施した「地域お茶の間創造事業モデル事業」で、
市内13地域において元気な高齢者が活躍し、
支援の必要な高齢者が身近なところで集まれる「居場所づくり」や、
地域の困りごとをお手伝いする生活支援サービス「ボランティア拠点事業」が始まりました。

その結果、高齢者の見守り活動の充実や要支援者情報の共有、
高齢者の生きがいづくりなどさまざまな効果が生まれ、地域での支え合い活動が進んでいます。

米原市では、ここに総合事業を当てはめ
多様なサービスを提供する仕組みづくりを進めています。

説明する職員

行政視察にお越しいただいた皆さん


Posted by kitanifarm at 23:59│Comments(0)議会