2017年01月26日

エコキュートの故障

エコキュートにしたのが10年前です。
大阪の業者が飛び込みで営業に来たので契約しました。
これが故障したのです。

正月明けから給湯器にお湯がたまらなくなりました。
そしてIHコンロも電源が入らなくなりました。
 
IHコンロは数年前にも故障したのでメーカーで修理をしてもらいました。
修理代にびっくりでした。
新品価格と変わらなかったからです。
ですから今回IHコンロは新調しました。
先日の記事に書いた通りです。
 
給湯器にお湯がたまらないのは、漏水が原因と考えました。
床下をのぞいたらキッチンのあたりが水浸しでした。
先日からの寒波で温水管が破裂したと考え、
同僚の中川松雄議員に見てもらいました。
中川議員は水道工事の専門家だからです。

「きよたかさん、この漏水、ずいぶん前からやで。壁の下が腐ってる」とのこと。
「なにか、思い当たることないか?」
「そやな、混合栓を自分で交換したけど...」
「それや、きっと」ということで、そちらを見てもらいました。

去年の4月に苦労しながら1日掛かりで作業しましたが、
その時の施工不良だったのです。

「アカン、こんなゆるゆるでは!」
締め付けが甘く、そこから漏水していたとの見立てです。
すぐに閉めなおしてもらいました。
  
次は、給湯器です。
熱交換器からの配管の断熱材がつぶれているのに気づいていたので、
これも中川議員に見てもらいました。
「なんやこれ!」

断熱材がペッタンこ

この断熱材OKか?

断熱材をとったら

断熱材は普通の水道管用で耐熱断熱材ではありません。
さらにフレキシブルパイプが使ってあります。
「アカン、このパイプ。交換するわ」
ということで、後日修理していただけることになりましたが、
今夜をどうするかです。

つぶれた断熱材をカッターで切り裂きながら取り除きました。
なんと、ほとんどの部分は覆っているテープだけで断熱材は溶けてなくなっていました。
とりあえずホームセンターで買ってきた水道用の断熱材で覆いなおして暫定処置しました。

「じぃじ、お湯がたまってきたわ」と娘。
一件落着です。
 
こういった設備は地元の信頼できる業者でなければならないと思い知りました。
数か月前には点検と称して10年前の業者が見てくれましたので安心していましたが、
これは親切な顔をして何も見ていなかったと今回判明しました。
実は太陽光パネルの売り込みだったのです。
数百万のローンを組ませる魂胆が見え見えなんですが、
実質負担ゼロです、とのこと。
お引き取りいただきましたが...。

インフルエンザに掛かるわ、
エコキュートは次々故障するわで散々な酉年のスタートです。

Posted by kitanifarm at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)その他 

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