2010年09月30日

トックリバチの巣

27日、大型機械では難しいところをカマや刈り払い機で除草していましたが、
大きな木屑や石などの障害物は見つけると軽トラに放り込んで
機械除草の邪魔にならないように気をつけていました。

そこで見つけたのが下の石です。
泥でできたトックリみたいなものがくっついています。

ミカドトックリバチの巣

図鑑で調べてみると、ミカドトックリバチの巣のようです。  
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議会広報特別委員会

一般質問のページと決算特別委員会のページの校正をおこないました。

広報特別委員会
  
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2010年09月29日

懐かしの車フェスタ in 米原

「きよたか、ポスター貼ってきてほしい」
親友からの電話です。

10月17日(日)奥伊吹スキー場の特設会場にて
懐かしの名車が所狭しと集まるそうです。
模擬店も多数出店、焼きそば、たこ焼き、カレーなどもあり
フリーマーケットやミニコンサートも企画されているとか。
時間は午前10時から午後3時までです。

懐かしの車フェスタin米原
  
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営農活動

滋賀県世代をつなぐ農村まるごと保全活動団体「七夕の里」よつぎでは
例年通り土壌診断を計画しています。
診断結果を参加農家が有効に役立てることができるように、今年は書籍を注文しました。

  

本が届いたので、購入日と「七夕の里」よつぎの名前を入れたシールを貼り、貸し出し準備を完了しました。

土壌診断の読み方と肥料計算
  
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世継の紹介

前回の第5回世継農業組織等検討委員会では、
農地や農業は自治会活動に含まれるとの意見がでました。

考えてみると、集落の区域の65%が肥沃な農地です。
また、かつての世継は長浜市街を支える野菜の供給拠点でもありました。

それじゃ、というので、世継の紹介文を作ってみました。
タイトルは
「豊かな自然と歴史ロマンあふれる世継」です。

世継のプロフィール

「豊かな自然と歴史ロマンあふれる世継」

 世継は米原市の西の端に位置し、集落の東は田園、南には天野川が流れ、西に面する琵琶湖に注ぐという水と緑に包まれた自然豊かな地域で、168世帯、約660人が住んでいます。
 世継は東西1.8km、南北1.4kmで、面積110ヘクタールのうち、田んぼが66ヘクタール、畑は5ヘクタールと肥沃な農地が65%を占めており、お米や野菜の生産ではずば抜けた品質と供給力で確固たる地位を築いていた時代もあります。
 集落にはカナボウと称する自噴井戸があちこちに存在していますが、温泉ファンの間では「源泉掛け流し世継温泉郷」として、密かにその名が知られているようです。
 天野川の河口から集落を眺めると、湖面に映える家々、その背後にそびえる日本百名山のひとつである伊吹山は圧巻です。また琵琶湖の湖岸は遠浅で、砂の中に住むシジミやイシガイなどの貝拾いも楽しめます。農地を流れる水路には、源氏ボタルが舞い、絶滅危惧種といわれるタナゴの仲間も生息、近年保護活動の動きも出てきています。

 蛭子神社に伝わる鎌倉時代の絵地図と安土桃山時代の巻物「世継神社縁起の事」によると、奈良興福寺の仁秀僧正がこの地に興福寺南都別院を建立したとされています。また、「世継神社縁起の事」には、天野川を挟んで修行していた皇子と皇女を仁秀僧正が合祀したことが七夕伝説の因縁として記され、神社は、縁結びの霊験あらたかとあります。
 また、春日神社には石田三成お手植えといわれる藤が伝わっています。「万民が一人のため、一人が万民のために尽くせば太平の世が訪れる」と、三成は、領地に徳政を布いたと伝えられています。後に井伊家の所領となったこの地でも、三成ゆかりの藤を守り遺徳をしのんだものと思われます。
 以和と千代姉妹の伝説と共に、人の角が伝わる浄念寺。また、浄土真宗の至宝が伝わる古刹深光寺の山門前には、第2次世界大戦中に建てられた灯篭や石碑があります。皇国万歳、国威宣揚の文字には、戦争へ突き進んでいったわが国の歴史の1ページを垣間見ることができます。
 さらに古代の縄文土器の出土もあります。近江町遺跡地図には寺川から集落一帯が世継遺跡として網掛けされていることから古代への思いも広がってくる歴史ロマンあふれる集落が世継です。

  
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2010年09月28日

資料作成

机の上にたまった資料の整理を始めたところ
9月議会前の書類が出てきました。
8月2日から保留にしていた透明度調査結果整理表です。

世継の田んぼを3つの区域に分け、
それぞれの排水路で透明度調査をした結果ですが、
生産調整で水稲を作付けしなかった面積の算出が必要だったのです。

今日は、水稲共済データや世継の水田地図を見ながら
面積を算出して表を完成しました。  
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2010年09月27日

種まきの準備

共同作業に出役中、何度も母から携帯に電話です。
「きよたか、早よう帰ってきて畑を起こしてくれ」
今日は雨が降るからそれまでに起こせと言います。
そして、カブの種まきをすると言います。
さらに、すでに10日ほどまき遅れているのだと訴えるのです。

今日の共同作業は長かったのです。
終わってすぐに母の畑に向かいロータリーで耕しましたが、
機械を格納したところに、予報どおり雨が降ってきました。
歩行式小型トラクタ

この後で向かったのは、田んぼです。
雨が降る前に回収しようと思っていた切りワラを回収をしてきました。
大きな袋3つに入れて畑に運んだところで大降りになってきました。

今日は、昼過ぎまで、とても良い天気でしたが、
夕方からは、空を見上げてばかりで、天気都合の農作業を痛感しました。  
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水路溝畔の除草

10月2日(土)には、「七夕の里」よつぎの役員と水稲耕作者が出役して
水路溝畔の草刈りを実施する予定です。

今日は、当日の作業を軽減する目的で、
役員の有志8人が出て1日掛かりで溝畔の上面の草刈りをしました。

草刈り機ウイングモアの準備

水路溝畔法面の草刈り

農道法面は大型のスライドモアという草刈り機に入ってもらいました。
スライドモア

「きよたか、大きな切り株が投棄されているの回収してくれ」
こんな連絡があったので現場に出向きました。
年に数度、草刈りに入るたびに障害物を撤去回収しているのですが
また、不法投棄されたようです。
剪定くずと一緒に燃やした跡がありますが、この大きな切り株には
火もつかなかったようです。
法面に捨てられた切り株
  
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野菜が無い

母が作った野菜は、妻がきれいに袋詰めして値段を決めます。
それを私が毎日道の駅に運びます。
今日も、いつものように道の駅に行ったのですが、いつもの生産者の姿がありません。
出荷する野菜が無いのでしょう。

写真の場所は入り口に面した特等席です。
ここを指定席とされている先輩農家がいませんので
今日は、母が作った野菜を並べました。
道の駅母の郷物産交流館
  
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2010年09月26日

1年ぶりの再会

現職時代にお世話になった皆さんのところを回ってきました。
昨日は彦根、近江八幡、今日は京都、草津など1日掛けて収穫物を届けてきたのです。
今年は野菜が少なくて申し訳なかったのですが、それでも喜んでいただけました。
最後は娘の家族を訪ね、孫たちの顔を見てほっとしてきました。

バーバにまとわりつく孫
  
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2010年09月25日

地籍調査委員会

平成16年度に委員会設立準備をして17年度からスタートした地籍調査事業です。
来年度で終結する予定ですが、ようやくここまで来たかと感慨無量です。
高齢の委員長には3年で済むからと無理をお願いしたのですが、
市町合併で状況が変わりここまで引っ張ってしまいました。
委員長は80歳を超えてしまわれたのですが、かくしゃくとして委員会を仕切っていただいています。

今日は、昨年の現地立会いの結果を確認して課題を洗い出しました。
そして今後の対応を決定したのです。
地籍調査委員会
  
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地域再生システム論の授業

滋賀県立大学サテライトプラザ彦根で地域再生システム論の授業が行われ、
世継集落を研究対象としてくれたグループが、世継再生の提案をしてくれましたので
発表会に世継まちづくり委員会で参加してきました。

このグループを担当していただいた鵜飼准教授です。
教授による説明

発表の様子です。
プレゼンテーション

発表を聞く集落の皆さんです。
手前の方は、地域再生システム論の権威、御園慎一郎氏です。
御園先生からも世継のまちづくりについてコメントをいただきました。
(御園先生は、愛知県知事選候補に擁立されたとの報道がありました)
参加してくれた皆さん

記念撮影には御園先生、鵜飼先生も入っていただきました。
記念撮影

この研究成果を世継に来て発表してもらえるようにしたいと思います。
また、さらに世継の魅力を発掘していくため、大勢の学生さんが
さまざまな角度から世継を研究してくれることを期待しています。  
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2010年09月24日

獣肉の試食会

本会議終了後、第一委員会室で獣肉の試食会が開かれました。
猟友会の皆さんが、有害鳥獣として捕獲されたイノシシとシカの肉です。
燻製にされたものなどは、お酒のつまみに最適でしょう。

イノシシ、シカ肉の試食会
  
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米原市議会

平成22年第3回定例会が終了しました。

市議会最終日
  
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2010年09月23日

行事の案内

集落の会議での決定事項をまとめ、行事の案内文書を作成しました。
とはいっても10月第1週までです。
その後、集落を自転車で走り回り、役員さんや関係者に配ってきました。
今日はこれで一段落としましたが、
これから、まだまだ行事があるのでしばらくは走り回ることになります。  
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2010年09月22日

お月見

ママの待つ彦根まで、末の孫を送って行くときのことです。
妻がハギの花を持っています。庭に咲いていたそうです。
ハギはススキと一緒に飾るそうです。お団子も持っています。

妻は天野川の堤防に向かえといいます。
ススキを探しにいこうと言うのです。

「最近は、草刈りが行き届いているから、ススキなんて見たことないぞ」
こう言いながら、堤防をくまなく探してみました。
やっぱり、無いのです。

堤防そばで農作業している人がいます。
「お〜い、タダオちゃん」
「おう、きよたかか」
「タダオちゃん、この辺にススキ生えてない?」
「さっき、キヨシゲさんが切っていったけどなあ。堤防に無かったか」
「探してるけど見つからんのや。対岸に行ってみるわ」

朝妻や上多良側の堤防も探してみましたが、やっぱりありません。
「これだけ探して無いんや。あきらめや」
「うん、あきらめる。納得したわ」

こう言って、一路彦根に向かいました。
でも、あきらめ切れません。
道路沿いに視線が行っています。

「おい、あれはススキと違うか」
「わあ! ススキや」

ちょうど、米原南工業団地あたりのJR琵琶湖線沿いに見つけました。

すすき

ススキが見つからなかったのは、草刈りが行き届いているからだけではなかったようです。
どこに行っても、とても少なかったのです。
妻に言わせると、異常気象で、穂があまり出ていないとのこと。

娘の家でススキを飾って、自宅に戻ったとき
「今、お月さんが出てる」
「急いでススキを飾って写真を撮ろう」
カメラを向けたとき、すでに月は雲の中。
その後は、雷鳴がとどろきお月見どころではなくなってしまいました。  
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書類の整理など

18日の会議結果を行事開催案内に反映するなどの事務処理や会計処理に走り回っていました。
事務処理は、まだまだ残っているのですが、なかなか追いつきません。  
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2010年09月21日

広報原稿

今日が一般質問原稿の締切日です。

とても忙しく手がつけられていなかったのですが、
今日は発言録音を聞きなおして文章化するところからはじめました。
15時からは予定が入っているので、それまでに仕上げて議会事務局に届けなければなりません。

あせって集中すればできるものです。

今号から様式を一変して質問者の写真を入れることになりました。
出来上がりが楽しみです。

広報原稿
  
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2010年09月20日

藁上げ

母の畑に入れる藁です。
「きよたか、雨が降る前にワラをあげんと腐ってしまう」
トラクタで農道まで出しました。
軽トラはめり込んでしまうからです。

藁上げ

隣の田んぼでは稲刈り真っ盛りです。
稲刈り

誰や、あの女の子は?
女性オペレーター
  
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ネムの花

庭に咲くネムの花です。
ネムといえば初夏の花、大豆のまき時を知らせるとして有名ですが
なぜ今なのでしょう。
つぼみもいっぱいつけていますので、まだまだ咲き続けてくれそうです。

ネムの花
  
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2010年09月19日

米原市総合防災訓練

米原市総合防災訓練が伊吹薬草の里文化センターで開催されました。

救急救命訓練AED操作

初期消火訓練

ヘリコプター降下訓練

ヘリコプターの見学

防災講演会です。
講師は神戸の「人と防災未来センター」語り部の谷川三郎氏です。
昨年11月には、センターを訪問して氏のお話を伺ってきたところですが、
何度聞いてもためになると感じました。
防災講演会 谷川三郎氏
  
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2010年09月18日

第5回総務部会

農地・水・環境保全向上対策活動団体「七夕の里」よつぎの
第5回総務部会を開催し、年末までの事業計画を審議しました。

第5回総務部会

  
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県立大学フィールドワーク

滋賀県立大学の学部生、大学院生、先生を集落に案内しました。

案内役に集落の大先輩にもお願いしましたが、
杖をついたり老人車を押しながら要所要所でのお話に、私たちも
思わず「へぇ〜」とうなることばかりでした。
蛭子神社

浄念寺の葦ぶきの庫裏に、みんなびっくりです。
浄念寺の葦ぶきの庫裏

寺に伝説と共に伝わる「人の角」です。
浄念寺に伝わる珍しい角

深光寺の寺宝「釈迦涅槃図」です。
深光寺

世継といえば「かなぼう」が有名です。
「先生、ここが西世継温泉といわれるカナボウです」
「温泉ですか。入ってみましょう」
「それじゃ、私も」
かなぼう

区長引継ぎ文書類のひとつ、明治の絵地図です。
明治の絵地図

ワークショップです。
2班に別れまちあるきで気付いたことをKJ法でまとめました。
まちあるきのまとめ

まちあるきのまとめ1

発表です。
まとめの発表

子どものころワクワクしたこと
  
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坂田小学校運動会

良い天候に恵まれました。

坂田小学校運動会
  
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2010年09月17日

お米の配達

ご注文いただいていたお米の配達に行ってきました。
帰りに寄ったのは醒ヶ井水の宿駅です。
孫は馬を見つけて大喜び。
水の宿駅

例年通り、モミは従兄の会社に乾燥調整を委託したので、
仕上がったお米は従兄の倉庫に積まれていました。

今日は、すべてのお米を倉庫から自宅に運んできました。
一袋30kgです。何十袋ものお米を汗だくになって扱いました。
少しはメタボ対策になったかも...。  
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2010年09月16日

はかりの定期検査

所要で近江庁舎に出かけたときに見つけたはかりの定期検査です。
草津にある(社)滋賀県計量協会の計量士さんが検査されていました。

取引・証明に使用されるはかりは、2年に1度精度を確認することが義務付けられ、米原市は遇数年が割り当てられています。

はかりの定期検査
  
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淡海エコフォスター

山東庁舎からの帰り道に通る大野木志賀谷長浜線です。
この通りには、淡海エコフォスター参加企業の看板2枚が確認できます。
ただし長浜市域です。

米原市域でもどこかに看板があるはずだと探すのですが...。

看板等の設置は、企業など団体の社会貢献活動PRになると思いますし
地方自治体は、あまりお金を掛けずに活動を推進できるのではないでしょうか。
淡海エコフォスターの掲示板

下は米原市エコフォスター事業に取り組んでいる
NPO法人「いきいきおうみ」の横断幕です。
滋賀銀行近江支店前のフェンスに設置されています。
いきいきおうみの横断幕
  
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健康福祉常任委員会

今年は空調設備の不調により山東庁舎の委員会室を使わず
ルッチプラザのスタジオ310で常任委員会が開催されています。

今日は、健康福祉常任委員会が開催され、
すべての議案を全員賛成で可決するものと決しました。

健康福祉常任委員会
  
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2010年09月15日

フィールドワークの打ち合わせ

世継を研究対象とするフィールドワークの実施手順について
大学院生との打ち合わせを実施しました。

滋賀県立大学院生との打ち合わせ
  
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2010年09月14日

湖岸の雑木

世継区では湖岸の雑木伐採を10月31日(日)に実施予定です。

今年は、今まで出役していただいていた方以外に
世継在住の市職員さん、県職員さんにも出ていただくことを検討中です。

湖岸の雑木

それにしても夏場は早く成長します。
オニグルミ、センダン、キリなどが目立ってきました。  
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お米の発送

「きよたかちゃん、お米送ってくれた?」

収穫が済んだら、今度は発送です。
ご近所さんからお使い物で頼まれていたお米を発送しなければなりません。
精米して、化粧袋に入れ化粧箱で発送してきました。

通常は玄米30kgの袋のままで発送します。右手が通常の荷姿です。

お米の発送
  
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小袋への詰め替え

小袋での納品を求められています。
左から、分ける前の30kg袋、15kg袋、10kg袋です。
30袋の小分けに約3時間掛かりました。

小袋への詰め替え

このBLOGの常連「わか」さんの分も準備できました。  
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2010年09月13日

NPOいきいきおうみ

施設部会です。
事務局から施設運営に関する報告を受け、その後意見交換をしました。

NPOいきいきおうみ施設部会
  
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稲藁ロール

稲刈りを済ませた田んぼです。
この田んぼだけ、母の畑に入れるワラを残しています。

従兄の会社から機械を借りてきて稲藁ロールを作りましたが、
相変わらず、元気な母が機械の前をウロウロ。
やっぱり手作業が一番のようです。

稲藁ロールと母

孫は機械が大好き。バーバに連れられガソリンを持ってきてくれましたが、
そのまま、運転席に座ってしまいました。
稲藁ロール機に乗った孫
  
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コンバインに残っていたモミ

昨日掃除したコンバインから出てきたモミです。
約2.5kgあります。
来春、バケツ稲づくりの種籾として提供しようかと思っています。

コンバインに残っていたモミ
  
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2010年09月12日

コンバインの整備

準備に1日、稲刈り2日、作業後の整備2日
機械は大切に使います。

整備していると、通りかかった方が声を掛けてくださいます。
「きよたか、こんな古いコンバイン使こうてると、あの世で親父が笑ろうとるぞ」
「機械は一生もんですから...。親父も大事に使こうてました」

入り込んだワラを一本一本丁寧に取り除き、調子が悪かった個所は入念に整備しました。
モミは機械の中に一粒も残さないようブロアーやエアガンで吹き飛ばしました。
ネズミの住処にさせないためです。

コンバインの整備1

モミを上に送り出すラセンです。
3カ所あるのですが、ここには必ずモミが残るのでカバーを開けて取り除きました。
コンバインの整備2
  
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2010年09月11日

世継農業組織等検討委員会

第5回委員会を開催しました。

今日は前回に引き続き、各組織の今後のあり方について、それぞれの案を話し合いました。
特に滋賀県世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策活動団体「七夕の里」よつぎの
今後のあり方の議論では、視点が十年後の集落ビジョンに向きました。
また各組織から世継を見るのではなく、世継の地まるごとをとらえて
そこからの自治活動として組織の役割分担を見直すというヒントをいただきました。

次回も組織のあり方を話し合います。

次回の委員会は、10月11日(月)19:30〜と決め会議を閉じました。

第5回委員会

世継をまるごととらえるための表現を考えてみました。
世継ってこんなとこです。いかがでしょうか。

 ===========
世継は米原市の西の端に位置し、集落の東は田園、
南には天野川が流れ、西に面する琵琶湖に注ぐという
水と緑に包まれた自然豊かな地域です。

天野川の河口から集落を眺めると、湖面に映える家々、
その背後にそびえる日本百名山のひとつである伊吹山は圧巻です。

DSCF0014

世継は、東西1.8km、南北1.4kmで、
面積110ヘクタールのうち田んぼが66ヘクタール畑は5ヘクタールと
肥沃な農地が65%を占めています。

湖岸は遠浅で、砂の中に住むシジミやイシガイなどの貝拾いも楽しめます。
農地を流れる水路には、源氏ボタルが舞い、
絶滅危惧種といわれるタナゴの仲間も生息、近年保護活動の動きも出てきています。

蛭子神社に伝わる鎌倉時代の絵地図と安土桃山時代の巻物「世継神社縁起の事」によると、
奈良興福寺の仁秀僧正がこの地に興福寺南都別院を建立したとされています。
また、「世継神社縁起の事」には、天野川を挟んで修行していた皇子と皇女を
仁秀僧正が合祀したことが七夕伝説の因縁として、神社は、縁結びの霊験あらたかとあります。

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町史

よつぎ史編纂の助けになるものが町史です。
中古本市場にも出回っていないので、揃えようがないと思っていたのですが、あったのです。
次のまちづくり委員会で披露します。

町史

図書館の本では付箋をつけたり書き込みをすることは許されませんが
まちづくり委員会で購入したものなら、自由に研究していただけます。  
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2010年09月10日

稲刈り

2日目です。
夕べは暗くなるまで作業して、コンバインを自宅まで運びました。
刈り取り部の確認のためです。

今朝は、このコンバインを指差し
「バンバン、バンバン」と孫が言います。
乗せてみると、最初は私にしがみついていましたが、そのうち興味を示し始めました。
レバーなどを触って大喜びです。

コンバイン

今日で作業はすべて終了です。
最後の田んぼの刈り取りが終わったところに孫がやってきました。
コンバインに乗せたら大喜び。田んぼの中でレバーを押したり引いたりしながら運転の練習です。
この後、ママの待つ彦根まで帰っていったのですが、車に乗せたら大泣きです。
まだコンバインに乗り足らなかったようです。

孫
  
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2010年09月09日

稲刈り

当初13日頃に予定していた稲刈りですが、
各方面からのご指導を受け、8日に計画変更して準備をしてきました。
ところが、台風9号の通過です。
1日遅れで稲刈りをスタートしました。
稲刈り1

母といえば、コンバインの仕事が気に入らないと、機械の前でウロウロ。
もうすぐ80歳とは思えないほど元気です。
稲刈り2

ザリガニの穴です。
ザリガニの穴
  
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2010年09月08日

今日の出来事、死ぬかと思ったのです

コンバインの集中給油ポンプが不調です。
刈り取り部の刈刃や各部のチェーンに、このポンプからホースが伸びていて
潤滑油を集中給油する仕組みになっているのですが、ポンプがオイルを吸わないのです。
ポンプをオーバーホールしてみようとするのですが、
カバーが取れないのでポンプにたどり着けません。
このコンバインを買った長浜の農機具屋「朝日商社」に行って
技術者さんにカバーの取り外し方を聞くことにしました。

コンバイン

昨日の本会議は一般質問でしたが、議会広報の原稿作成には
自身でテープ起こしする必要があります。
その録音データをもらっていなかったので、議会事務局にも行かなければなりません。

長浜に向かうのなら、ついでに資源ゴミを「長浜みなみ作業所」に届けることにします。
障がい者の自立に役立つからです。
ついでですから、わが家の資源ゴミだけでなく母の郷文化センターにも寄って回収してきました。
長浜みなみ作業所

議会事務局からの帰り道です。長浜経由で帰ってきました。
神明キャンプ場に差し掛かったとき、対向車から落下物です。
弾みながら向かってきました。
今日のは道路保安用のクッションドラムです。
セイフティドラム

母の郷文化センターに車を止めてから確認に走りカメラを向けました。
土木事務所の車かな?
運転手さんが必死で積み込んでいます。
落下物の回収

「また、死ぬかと思った」
こう言うと、
「2度あることは3度あると言うから、今度こそ死ぬわ。気をつけて」
こう、アドバイスをいただきました。
8月27日には、同じ場所で落下物が向かってきて死ぬかと思ったからです。

県道2号大津能登川長浜線を北進、米原市宇賀野地先のびわだ川橋を通過するとき
トラックの荷台の荷物が跳ね上がるのです。

この道路は、誰かの命を狙っています。

ボクかな?

お〜、怖!  
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2010年09月07日

長浜城歴史博物館

長浜城歴史博物館では、親鸞聖人の750回忌を記念して
特別展が計画されています。
来年3月12日から6月19日の期間、2階展示室で展示予定とか。
テーマは「湖北・真宗の至宝と文化」です。

今日は学芸員さんが世継の真宗寺院に入られ
集落に伝わる歴史遺産の調査をされました。
特に古刹深光寺の歴史的価値は高いようです。
また、旧家に蓮如直筆と伝わる6字名号も調査されたとか。

まちづくり委員と滋賀県立大学大学院生も
に同席させていただきましたが
私は、議会本会議(一般質問)で参加できませんでした。残念!    
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一般質問

今日は5人が登壇、私は最後に2項目について質問しました。

写真は質問席から見た時計です。
議員の発言時間は30分で、残り時間を表示しています。

質問席から見た時計
  
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2010年09月06日

県立大学との打ち合わせ

滋賀県立大学の要請で、まちづくり委員会の4人が
大学院生3人を集落内の踏査に案内してくれました。

私は、議会本会議(一般質問)で参加できませんでした。残念!  
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一般質問

今日は7人が登壇しました。

議場

写真は一段高い議長席から見た議場です。
昼の休憩時間中に撮らしてもらいました。  
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2010年09月05日

漏水の処理

私の田んぼがなかなか乾きません。
このままでは、コンバインがめり込んでしまいます。
上流側の田んぼには、まだ水があります。これが地下水位を押し上げているのです。

上流側の水田

これが漏水している取水管です。
漏水している水口

肥料袋を被せて漏水対策をしました。
水口の漏水処理

私の田んぼも点滴のような漏水がありますのでエルボで塞ぎました。
私の田んぼ
  
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2010年09月04日

まいばら事業仕分け

ルッチプラザで25事業の仕分けがおこなわれました。

第1班
第1班

第2班
第2班

第2班サロン・デイ運営事業の仕分け

第3班
第3班

第3班市民評価者

初めての取り組みでした。
皆さん真剣な議論をしていただきました。
そして、説明してくれている職員さんの仕事に対する姿勢がよくわかりました。
 ・・・仕分け人に逆襲している職員さんもいたりして...  
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のぼりの回収

夕べの農業組合班長会の最後に一言
「きよたか、濁水防止ののぼりは、もういらんで」
今朝は、回収に走り回ってきました。

のぼりの回収
  
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2010年09月03日

農業組合班長会

農業組合班長会が開催されました。
議題は、22年産麦の集団転作エリアと配布文書の確認です。
また、11月に実施予定の土壌改良資材散布計画についても議論しました。

土壌改良資材は、例年JAレーク伊吹から当然のように購入していますが、
昨年の散布時、資材販売者としてのJAの対応に、役員から苦情の声が大きかったので議論しました。

現場に来て散布作業の支援をしてくれる民間業者からの購入に切り替えることでまとまりかけたのです。
役員でもあるJA職員さんの懸命の説得で、例年通りJAからの購入に決定しましたが、
こんな議論を農業組合でしなければならなくなるほど、JAは疲弊しているのでしょうか。  
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稲刈りの準備

水稲生育予測システムによると、9月8日が、私の稲の成熟日です。
このシステムで、出穂日予測も概ね合っていましたので
成熟日予測も信用しています。
当初は、5日ぐらい遅らせ13日からの刈り取り計画としていましたが
このシステムの成熟日にあわせて計画修正です。

猛暑の中、品質確保のための計画修正です。

今日は、畦畔の草刈りです。
そして、湛水管理していた田面をコンバインが入るように乾燥させなければなりません。
尻水戸を全開にしてきました。

草刈り

草刈中に、刈刃の異常に気付きました。
草刈機刃の割れ1

長年草刈りをしていますが、こんなことは初めてです。
2時間ほどの使用で割れてしまいました。
草刈機刃の割れ

この刃は大規模ショッピングセンターのオリジナルブランドです。
安さに引かれて購入しました。中国製です。

しかし、安全にはかえられません。
すぐに国産の刈刃に交換しました。  
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