2006年01月31日

議会広報の最終校正

今日は、議会広報の最終校正をおこないました。
米原庁舎で、竹中委員長、滝本議長、そして議会事務局の方とともに、前回の指摘個所の修正が出来ているか確認しました。

今回の号から、印刷業者が変わりましたが、文字のミスも少なく納期も守ってくれると、評判はなかなかのものです。
惜しむらくは、PDFでの提出に不慣れではないかと言うことです。今回の広報対策特別委員会ではトラブル続きでした。市のホームページに掲載した時、恥をかかなければと心配しています。  
Posted by kitanifarm at 21:17Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月30日

生産者組合に加入

acb14052.jpg今日、母の郷文化センター併設の「物産交流館さざなみ」の生産者組合に加入しました。
これから、母の作る野菜類を陳列することになります。
妻も大好きな花の苗も出したいと言っていますので、これからが楽しみです。  
Posted by kitanifarm at 23:03Comments(2)TrackBack(0)

2006年01月29日

転作とも補償

29日、集団転作に関する「とも補償」の金額を各耕作者ごとに算出して、計算書の配布と口座振込依頼書の回収で1日が終わりました。

皆さんのお宅を訪問すると、最近の農政について、怒りの声をお聞かせいただきます。
市やJAレーク伊吹の対応についてお怒りです。
しかし、国の政策であったり、JAも中央がコントロールしていることをご説明申し上げると、仕方がないのかなぁとおっしゃいます。

でも、ここが問題です。
このまま行けば、地方の農業は無くなるし、JAも不要になってきます。
さらに、JAを見限る声が高まっています。
過剰米対策ではJAに一粒の米も出荷していなくても、
JAからペナルティの支払いを求められます。
なにかおかしいのではないでしょうか。
生産者はJAをこれからも集荷団体として認めていくのでしょうか。
「守らなければ村八分にするぞ」とでも言いたげな施策で生き残れるのでしょうか。

国は小規模農家を守りません。当面、守るのは経営規模の大きい担い手農家です。
そして、工業製品の輸出でおこる貿易摩擦を前に、果ては食糧自給すら切り捨てようとしているように見えます。

今日訪問したお宅では、農業でなく、ここの土地における都市計画の夢を語ってきました。
最後は明るい話が良いですからね。  
Posted by kitanifarm at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月28日

耕作者説明会

5389fd68.jpg 28日、地域の農家を集めた耕作者説明会が開催されました。
 湖北地方振興局、米原市、JAレーク伊吹の各担当者から「品目横断的経営安定対策」について説明を受けました。
 そして、地域でおこなっている麦の転作について、今後の方向性を協議しました。

 1月22日の記事に書いたように、転作補助金に制限が出てきます。ある耕作者からの提案は「集落営農組織」を今から立ち上げ、転作補助金を受けられる「担い手」にしようとするものでした。数字を挙げたシュミレーションをご説明いただきました。

 当地には、この農地面積の約半分を耕作する従兄の農業法人があります。これとの共存が課題です。また、補助金目当ての営農組織は時代の流れについていけない懸念があります。

 さて、世界経済に目を向けると世界GDPは2004年、40兆ドルに達したといいます。このうち日本は5兆ドルでアメリカに次いで世界第2位です。日本の工業立国の成果であるといえるのではないでしょうか。そして、このあおりを受けているのが日本の農業です。農家への説明資料にWTO(世界貿易機構)などという文字が出てくるのです。
 国は農家を犠牲にしてでも工業を守ろうとしているように見えます。そして高齢化した小規模農家は見放すつもりのようです。来年の確定申告で農業者も帳簿の提出を求められます。じいちゃん・ばあちゃんはついていけないのではないでしょうか。もうやめたらどうですかと問い掛けられているようです。
 さまざまな複雑な制度が作られ、その中心にJAがあります。「わからないでしょうこの制度、もうやめたらどうですか」とJAも問い掛けているように感じます。過剰米の処理など「意味わからん」となります。農業資材代もそうです。田植えの頃使う農薬、一昨年に調べましたが、ホームセンターと比較し30%ほど高いようでした。自分で買いにいけない農家の足元を見ているようで、ここにもメッセージを感じます。

 地域に目を向けてみましょう。10年後、米原駅周辺地域は、物流拠点の役割を果たし、多くの企業が進出しているでしょう。また、長浜南部地域は大学や中小一環校などの教育機関、病院や福祉施設などが拡充された人が生活しやすい地域として、これが南に伸びてくるでしょう。
 10年後、当地の田んぼは、食糧生産から、住む人にやさしい環境を提供するためへのものへと、その目的を変えるような気がしてなりません。いつまでも田んぼでは無いと思います。

 話を戻しますが、営農組合ではこの変化に追従できないように私は思うのです。  
Posted by kitanifarm at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月27日

市議会議員研修

4b9132c3.jpg 平成17年度滋賀県市議会議員議長会定例議員研修会が草津市の草津文化芸術会館にて開催されました。
 「2006年の政局、どうなる日本!」と題するジャーナリストの高野猛氏の講演が主な内容でした。
 講師の高野猛氏はTV朝日「サンデープロジェクト」に準レギュラーとして出演されています。肩書きは株式会社インサイダー代表取締役兼編集長です。

 さて、講演はライブドアの幹部逮捕というタイムリーな話題から入られました。

 ライブドアは本当のIT企業か、そうではなく相場師や仕手集団の意味合いが強かったのだろう。ニューヨークのエンロン事件をまね、規制緩和された投資組合を利用しただけの目新しくもないやり口だと一刀両断。しかし、若い世代は大人の世界、既成の社会への反逆と見ているし、この摘発は旧体制に足をすくわれたと言えるとのこと。
 この事件で乗り出している特捜部は「権力内部の番人」だとか。権力の維持のための異分子を排除する役割を持っているそうです。

 次に小泉後の指導者は誰か、安部、福田、谷垣、中川の各氏について分析いただきました。(内容は省略)

 中川氏が外交・内政両面で本当の実力者であり、道州制・地方分権への熱意には驚くものがあったとのこと。そして、ここから地方分権について解説いただきました。
 中央への陳情で、納めた税金を取り戻しにいくのが、今までの中央集権。
 自分たちの税金は自分たちが使い、一部を、外交・防衛・司法・裁判・年金・高度学術研究など、小さな政府としてやらなければならない仕事のために、中央へ交付してやるのが地方分権だそうです。
 なるほど、国に交付してやるんです。だから中央をしっかり見張るんです。

 さて、私がオムロンに在職していた平成3年は、草津市議として現在ご活躍の山本正行氏が初めて市議選に出馬された年で、労組に身を置いていた私はいろいろな活動に参加していました。その時の個人演説会が、この草津文化芸術会館であったのです。

 そして、その時の演説したどなたかが、その年の統一地方選挙で近江町議会は定員割れで無投票になったことを、「前代未聞である」「政治や選挙への住民の意識はどうなっているんだ」と非難されていたことを思い出しました。まさにその時座っていた席に今度も座っていたのです。
 でも、私は「今は違う」「近江地域、捨てたもんじゃありません」と思っていました。
 地方分権で地方のことは地方でやっていく、近江地域ではNPOを新しく設立して地域を守っていこうとしています。こんなことを考え、最後、誇らしい気持ちで会場を出ました。

 バスが出る直前には、山本正行草津市議と久しぶりにお会いし、私にとって、さらに印象深い1日になったのです。  
Posted by kitanifarm at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月26日

給食の先生

 25日は、議会広報に掲載する写真の取材を坂田小学校に申し入れ、給食施設や食事風景を撮ってきました。

給食風景
 近江地域の中学校1校、小学校2校、幼稚園1園は施設を整備して自校の給食調理を維持しています。
 一方、近江地域以外の米原市では給食センター方式を採用しています。

 近江地域では自校方式給食の存続を求める住民の声は高く、編入前最後の議会で「自校方式存続」の議員決議を全員一致で採択して閉会しました。
 しかし、行財政改革を進めている米原市で、近江地域だけの自校方式給食存続の道は厳しいものがあります。

給食の先生
 写真の模造紙、クリックすると大きくしてご覧いただけますが、子供たちが職員さんに取材して作ったもののようです。
 「給食をつくってくださる先生方」
 このタイトルを見たとき、ハット思ったのです。

 なんと言っても、調理されているのは、「給食の先生」です。
 自校方式は「食育」の格好の場ではないでしょうか。  
Posted by kitanifarm at 02:33Comments(4)TrackBack(0)

2006年01月25日

藤井勇治代議士のHP

19f4879c.jpg先日の山下英利参議院議員新春賀詞交換会で藤井勇治代議士と撮った1枚が代議士のHPに掲載されました。
左の写真は事務所の山口秘書から送られてきた同じ写真です。
掲載ページはここ。  
Posted by kitanifarm at 08:36Comments(2)TrackBack(0)

2006年01月24日

議会広報対策特別委員会

 24日、議会広報対策特別委員会を召集、2月10日発行の「議会だより」の校正をおこないました。

c3a9b2e2.jpg 印刷業者からはPDFファイルでゲラを入手、プロジェクターでスクリーンに投影しながらの作業でした。
 しかし、準備不足で、用意したファイルを開くことが出来なかったりして、結局、委員の皆さんに迷惑を掛けてしまいました。
 また、私が議会事務局宛にメール添付したJPGファイルがBMPに変わっているなど思いもよりませんでした。
 セキュリティ対策からか、このBLOGを開くことは出来ないし、JPGは扱えないし、結構不便な市のインターネット環境です。

 朝から始めた校正は1日仕事、その後、印刷業者に来てもらい1ページづつ説明して終わりました。  
Posted by kitanifarm at 23:59Comments(2)TrackBack(0)

2006年01月23日

議員全員協議会

23日、議員全員協議会が開催され、当局から次の3点の説明がありました。
・18年度国民健康保険税の改定および国保歯科診療所の廃止について
・米原駅自由通路工事に伴うJR西日本との基本協定締結について
・米原市自治条例案および米原市財政改革大綱について

また、3月議会の日程案の説明も受けました。
3月1日告示8日から28日までの21日間の予定です。
一般質問の通告は2月26日までにする必要があります。
  
Posted by kitanifarm at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

山下英利新春賀詞交換会

22日、彦根プリンスホテルにて、山下英利参議院議員の新春賀詞交換会が開催されました。

山下英利賀詞交換会
大勢の支持者の方がお集まりでした。

山下英利参議院議員
ご挨拶される山下英利参議院議員

乾杯する赤堀義次県会副議長
乾杯のご発声は赤堀義次滋賀県議会副議長

山下英利夫妻と北村きよたか後援会の皆さん
山下夫妻と北村きよたか後援会の皆さん


美枝子夫人と
山下英利先生の奥様美枝子さんと

若山秀士県議と
若山秀士県議の左が北村きよたか後援会長

藤井勇治代議士と
藤井勇治代議士を囲んで撮りました


有村治子参議院議員と私の友人夫妻です。有村参議は全国区ですが滋賀県のご出身
有村治子参議院議員有村治子参議院議員と  
Posted by kitanifarm at 10:46Comments(4)TrackBack(0)

2006年01月22日

品目横断的経営安定施策

21日、農業組合班長会が世継会館にて開催されました。

20日は農業改革3本柱のひとつ「資源保全計画」の具体化に向けた取り組みを検討しました。農業者だけでなく地域住民も含めた取り組みです。

21日の会議はこの3本柱の中で農業者だけに関係する「品目横断的経営安定施策」についてです。
生産調整としておこなわれる【集団転作】、収入変動を緩和するための補助金と【互助制度】、農業政策は大きく変わり、これら、地域に根ざし維持してきた農業組合の役割の見直しが必要な時期になってきました。
19年度から補助金の支出対象が「4ヘクタール以上の担い手農家」なってしまいますから、互助制度が維持できなくなります。
当地の農家は1人の大農家と4ヘクタールに満たないその他の農家に分類できます。

この会議では補助金をもらうため20ヘクタール以上の集落営農組合を組織しようと言う提案があり審議しました。

「1人の大農家」もこの会議のメンバーで参加しています。私の従兄です。発言には気を使います。
実は従兄の農業法人と集落営農組合とで農地の取り合いが起こるのではないかと心配しています。さらに組合のような組織では容易に組合員の「もたれあい」がおこり機能しないのではないかという心配もあります。役割や責任の押し付けも起こるでしょう。高齢化の心配もあります。



【集団転作】当地では今まで生産調整のため集団転作を実施してきました。地域を3分割して、その年度の割り当て面積の修正を加えながらブロックローテーションしてきたのです。
そして、転作地では主に麦の作付けをおこなってきました。
転作補助金として麦や大豆を作付けすると補助金があります。麦や大豆だけでは売上が少なく、種子や肥料、農薬などの費用がまかなえるぐらいで労働の対価は全く出ない状況ですから必要なことです。
3年に1度の麦作付け時には、この補助金でしのぐことになります。
ちなみに、私の田んぼはブロックローテーションで18年度全面積が麦作付けになっています。

【互助制度】当地では、さらに10アールあたり8万円を補償する互助制度を運営してきました。
公的補助金が8万円に満たないので、その差額を米作農家からの拠出金で穴埋めする制度です。
とも補償制度といいます。  
Posted by kitanifarm at 09:42Comments(2)TrackBack(1)

2006年01月21日

資源保全計画策定

ba3aa836.jpg 20日、世継会館にて滋賀県湖北地域振興局田園振興課と天の川沿岸土地改良区の共催で第3回ワーキングが開催され、区長はじめ区役員、農業組合役員、改良区の理事さんや水利係さんなどが参加しました。

組織名は 『「七夕の里」よつぎ』 に決定
そして代表1名、副代表3名、会計1名、監査役1名を選出しました。
私は会計に選ばれました。

 今後、規約の作成、市との協定書作成、事業計画、予算など各種作業を進めることになります。


 資源保全計画とは、品目横断的な経営安定対策、環境保全農業支援施策と並ぶ農業改革3本柱のひとつで、農村の農地、水路や道路などの保全を通じて生産資源や農村社会を守るのが狙いです。
 平成19年度から本格的に導入されますが、当区はモデル地区として18年度から取り組みます。  
Posted by kitanifarm at 09:43Comments(2)TrackBack(0)

2006年01月20日

母の郷文化センター

遅れていたNHK大河ドラマ「功名が辻」に関係するパネル展示。
母の郷文化センターにて、進捗確認してきました。

展示室商工観光課の校正も済んで、展示されたパネルです。
姿がようやく見えてきました。

物産交流館担当者を探しに行った物産交流館では地元の生産者の方につかまってしまいました。
そして、販売所の拡張と生産者の高齢化対策について宿題をいただきました。

パッチワーククラブの皆さん伝統工芸館和室ではパッチワーククラブの皆さんが「一豊の妻千代」にちなんだ「小袖」や「のぼり」の製作に精を出しておられました。
完成すれば展示室に飾られます。  
Posted by kitanifarm at 17:45Comments(3)TrackBack(0)

防犯灯

f0ce4d8a.jpgいきいきおうみ事務局を訪問、川本理事長とお話をしてきました。
川本理事長は近江地域防犯パトロール隊会長でもあります。

最近、痴漢未遂事件が宇賀野地先であったそうです。
そこで、地元の防犯パトロール隊員さんへパトロールの強化などお願いされるとともに、通学路の確認をされました。
そして、特に照明の少ない田んぼ道をご心配になりました。
そこで、地元の工場に協力を要請されたところ、すぐに防犯灯設置いただいたそうです。
写真は利高工業株式会社滋賀工場裏手に設置いただいた防犯灯です。3基あります。

利高工業のみなさん、ありがとうございました。  
Posted by kitanifarm at 15:59Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月19日

総務教育常任委員会

18日午後は総務教育常任委員会に出席していました。
今日のテーマは防災体制についてで、まず現地視察からです。
市のバスに委員や傍聴議員、そして職員が乗り込んで出発しました。

甲津原交流センター到着雪がつぶした屋根や軒など視察しながら到着したのが甲津原交流センターです。


委員長交流センター2階の集会場に到着。
甲津原、曲谷、甲賀、吉槻の4区長さんから各区の被害状況やお困りのことをお伺いしました。


要望書を手渡す区長最後に甲津原の区長さんから要望書を受取られる市長と滝本議長です。


視察から戻って、次は委員会室、
まず、1月4日の伊吹地域春照地区での火災時の連絡体制についてが議題になりました。
当直者が防災無線を操作出来ず消防団への出動連絡が十分出来なかったことについて質しました。
これは旧近江町時代にでもあったことで、私にとっては「またか」、当局の説明も「耳たこやがな」と思いながら聞いていました。
そもそも、多くのことを想定した防災訓練が出来ていたらこんなことにはならなかったと思います。私の地域の消防団の皆さん、「集まったら酒飲んでる」なんていう人も居ますが、きちんと設備点検をしてくれています。毎月です。
仕事の定着は、毎日、毎週、毎月が基本だと思っています。これ以外の周期の仕事は忘れられます。この単位で何をすれば良いのか、職員の皆さんに考えていただきたいものです。

市長の冒頭挨拶で、除雪について国の予算措置がされるという連絡が藤井勇治代議士からあったそうです。その後の対応も市と連携してやって頂いているとのこと、とてもうれしく誇らしく思いました。  
Posted by kitanifarm at 00:37Comments(1)TrackBack(0)

2006年01月18日

近江地域防犯安全パトロール隊

近江地域防犯安全パトロール隊の青少年育成にかける意気込みは、大きなものがあります。

講演会資料写真をクリックすると川本会長が各地の講演会で発表された資料が開きます。  
Posted by kitanifarm at 12:03Comments(2)TrackBack(0)

2006年01月17日

魔法の鍬(くわ)

叔父が自宅前で除雪中、車にはねられ入院しています。
今日は母と伯母、母の従妹を連れて彦根市民病院までお見舞いに行ってきました。

久しぶりに仲良し3人組で出かけることから大はしゃぎ、
病院に着いても車椅子に伯母を乗せて母が押すと言います。
ロビーでは他の病院と比較して、
入院するならこんなきれいな病院が良いなどとガヤガヤやっています。

357dd9c0.jpg写真は病室でお見舞中の3人と妻です。
どうです、魔法使いのおば〜さんみたいでしょ。
お出かけすると「足が痛い」とか
「歩くのはいやだ」なんて言っていますが
畑では、重い大根が入ったカゴなんかを「よっこらしょ」と
手押し車に積んで帰ってきます。
年末年始の豪雪、雪の中から野菜を掘り出してきました。
きちんと出荷の段取りして市場に運ぶんですよ。
やっぱり魔法使いです。
魔法の鍬(くわ)なんて持ってるんじゃないかと思ってしまいます。

お見舞いする側に居ることに感謝しながら
叔父にはお見舞いの言葉をのべて帰ってきました。

帰ってきたら今度は長浜赤十字病院に入院している姪の夫を見舞いに行くと言います。
病院に着いたら今度は自分が車椅子に座って、私に押せと言います。

魔法の鍬(くわ)を持って来ればよかった!  
Posted by kitanifarm at 17:58Comments(4)TrackBack(0)

水道議会

 第133回長浜水道企業団議会臨時会が長浜水道企業団会議室にて開催されました。

6eeddc9b.jpg 旧近江町からは、町長と町議2名が水道議会の議員として参加していましたが、合併によりこの3名分が欠員になっていました。

 新たに米原市から平尾道雄市長と粕渕進議員、私北村喜代隆が参加することになったので、今日は空席となっていた副議長に平尾道雄氏を選出、次に総務常任委員長に粕渕進氏、委員として平尾道雄氏、建設常任委員会委員に私北村喜代隆、議会運営委員会副委員長に粕渕進氏を選出しました。

 その後、専決処分事件2件について審議しました。

 まず、設置条例の改正議案です。この条例改正は、合併に伴い近江町が米原市に編入されたことから米原市の旧近江町区域に限定し継続加入しておくためのものです。

 次に補正予算です。
 支出増の内容は次の通りです。
 道路工事等公共事業に伴う移設工事増加分、水道料金改定に伴うシステム変更等の費用、アスベスト健康診断費用、石綿セメント管交換完了分の除却費、新規加入金増収に伴う消費税差額、共同住宅増加に伴う集中メータ購入費

 賛成全員で専決処分事件の承認をし、私にとって始めての水道議会が閉会しました。  
Posted by kitanifarm at 12:52Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月16日

米原警察署を訪問

今日は近江地域安全防犯パトロール隊の川本会長とともに米原警察署生活安全課を訪問。
スクールガードの募集がパトロール隊の存在を無視するようにおこなわれたことの反省から、パトロール隊の資料を持って設立の趣旨や活動実績、現況などPRしてきました。
青少年の健全育成がパトロール隊の活動目的です。
役所の縦割り行政に分断されてはたまったものではないと、川本会長の怒りの声が聞こえてくるようでした。

次に交通課を訪問、写真の状況を伺ってきました。

覆われた停止標識
交通標識に黒のビニル袋が被さっています。
もう1ヶ月ほど経つでしょう。

「停止標識を立てたものの、折からの雪で停止線を引く工事ができず標識の要件を満足しないため覆いをしている」
とのことでした。

危険交差点との認識で停止標識を設置しているはずです。
写真のとおり雪も消えました。
早急な供用開始が望まれます。  
Posted by kitanifarm at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月15日

政治資金規正法に基づく収支報告書

平成17年度分の政治資金収支報告書を作成しました。

■自由民主党近江支部
 収入総額 435,510
   前年度繰越額ーーー154,555
   本年度収入ーーーー280,955
     本年度収入内訳
      党費ーーーー187,000
      寄付金ーーーーー239
      その他の収入ー93,716
 支出総額 435,510
   経常経費ーーーーーー5,880 (消耗品費)
   政治活動費ーーーー429,630
     政治活動費内訳
      組織活動費ー157,230
      調査研究費ーー10,600
      寄附・交付金ー261,800
 次年度繰越金 0

■北村きよたか後援会
 収入総額 20,000
   本年度収入ーーーー20,000 (会費)
 支出総額 17,666
   経常経費ーーーーーー520 (消耗品費)
   政治活動費ーーーー17,666 (宣伝事業費)
      全額後援会看板の製作材料費
 次年度繰越金 2,334  
Posted by kitanifarm at 19:25Comments(2)TrackBack(0)

PCの修理

以前から聞いていたお隣のPC、妻が何とかしろと言います。
見に行ったら、HDDの認識が出来なくなっているようです。
預かって帰りました。

HDDを交換、リカバリーディスクを使って再構築、
そしてLANボードをインストールしました。

最後にマイクロソフトのサイトから最新のIEをインストールして完了です。

喜んでいただけたことでしょう。  
Posted by kitanifarm at 18:55Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月14日

鴨の里 盆梅展・蘭展 開場式

14日からグリーンパーク山東にて「鴨の里 盆梅展・蘭展」が始まりました。
3月12日まで開催されます。

今日はその開場式でした。

4559f5ba.JPG
写真は蘭展示場で市経済環境部長と観光商工課長から説明を受けられる滝本議長です。


市長と赤堀県議会副議長
式典後談笑される平尾市長と赤堀義次県議会副議長
  
Posted by kitanifarm at 16:21Comments(3)TrackBack(0)

2006年01月13日

政務調査費収支報告

政務調査費は11月から3月までの5カ月分として5万円の支給を受けていました。
1月から清風クラブに所属することにしましたので、今日は議員個人に支給されていた政務調査費の精算をおこない、収支報告書を作成しました。
そして、残金は市へ返納します。

収入
 政務調査費  50,000円
 会費           0
 その他の収入   894     (自己資金)
  合計      50,894

支出
 研究研修費       0
 調査旅費        0
 資料作成費   10,378
 資料購入費    1,580
 広報費       8,936
 広聴費         0
 その他の経費     0
  合計       20,894

残額         30,000    (返金)  
Posted by kitanifarm at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月12日

走り回った1日

12日、議会広報の出稿をしました。
今までにお付き合いのなかった印刷会社が落札したため、議会事務局書記さんとの打ち合わせに同席させてもらいました。
まあ、第一印象は良かったと感じています。
これからはQCDでの評価になります。

PDFでゲラの提出をお願いし快諾いだきましたので、次回の委員会ではプロジェクターで投影して全員で校正しようと考えています。

さてこの打ち合わせの間、何人かの支持者の方から携帯に電話が入りました。
「功名が辻実行委員会」関連です。
トイレの問題、パネル展示の問題、職員への対応の問題で、午後は走り回っていました。
パネル展示の状況は危機的、私はキレそうです。

また世継地区で進められている地籍調査に関連して、町道の拡幅や里道の付け替えなど、にわかに関心が高まってきました。この可能性について土木部を訪問して議論してきました。

今日は山東庁舎、伊吹庁舎、近江庁舎、NPOいきいきおうみ事務局、母の郷文化センター、そして支持者のお宅など走り回っていたのです。

そうそう、伊吹庁舎からの帰りには年初の民家火災跡の写真取材、そして議会広報の挿入写真で未準備のもの(ボランティアセンター三島荘)についての撮影もしてきました。  
Posted by kitanifarm at 23:41Comments(3)TrackBack(0)

2006年01月11日

PCの修理

11日、学校のあり方検討委員会の真っ最中、支持者の方から携帯に電話が入っていました。
それもご夫婦で交互にです。
委員会終了後、電話を差し上げたところ、その方の会社の、お得意様の、知り合いの方の、会社のパソコンが壊れたので修理に行ってくれとのことでした。
業者に頼んでもらうようお願いしましたが、とりあえず行けとの事。

パソコンの修理は下手にかかわると大変なことになります。数日間、全く自分の時間が取れなくなる可能性もあります。これは去年学習したことです。
とりあえずお伺いして、預かることにしました。
自宅ですと道具や文献、そして機材も揃っているからです。

持ち帰って数時間集中しました。
HDDには重要なデータが格納されていますので、データを破壊しないことを望んでおられました。当然のことですから最善を尽くすことをお約束してきたのです。
機材を出してきて、客間に並べました。HDDからデーターを抜きだすためのPCも用意しました。
しかし、今回は1回目にトライしたWindowsの復旧処置で修理は完了したのです。

そして、念のためスキャンディスクをしてみましたが異常なしです。次にHDDの最適化をしてから、このPCをお届けしました。

今までお使いの状態に回復できたはずです。きっと喜んでいただいたことでしょう。  
Posted by kitanifarm at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

学校のあり方検討委員会

2b354757.jpg11日は市役所山東庁舎で終日活動していました。

午前中は議会広報対策特別委員会です。
委員長不在のため進行役は私が務めさせていただきました。

午後は「第1回米原市立幼稚園および小・中学校の在り方に関する検討委員会」という
長ったらしい名前の委員会に出席しました。

少子化の流れは確実にわが米原市にもおとずれています。
その結果、旧来の集落や山間部においては子供たちの減少が顕著になり新興住宅地を抱える地域との格差が顕著になってきています。
また、今までは旧町ごとの特色のある施策が打たれてきましたが、合併により市としての一貫性を求められるようになります。給食施設などが関係するでしょう。
合併によって、今までの町域を超えた通学区域編成が可能になります。どうしていくのか検討しなければなりません。

課題山積です。
この委員会では教育長に対し答申していくことになります。

委員長には滋賀大学教育学部教授藤田弘之氏を選出しました。

写真は委員長に諮問書を手渡す瀬戸川教育長です。  
Posted by kitanifarm at 23:58Comments(4)TrackBack(0)

農地・水・環境保全向上対策推進会議

10日、功名が辻実行委員会の後、世継会館で開催されていた会議に合流したところ
飛んで火にいる夏の虫とばかりに、委員会の会計を言い渡されました。

モデル地区として、長沢、宇賀野そして世継が18年度に取り組みます。
私自身、農政への理解を深めるためにも、取り組んでいきたいと考えています。  
Posted by kitanifarm at 08:12Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月10日

「功名が辻」実行委員会

10日、「功名が辻」実行委員会が開催されました。
協議事項は駐車場整理に関する事項でした。

事務局の商工観光課のスタンスは非常に前向きと感じています。
特に課長の委員会を引っ張る発言に敬意を表したいと思います。

とはいえ課題山積、私も直接市長にお願いに行かねばと思っています。  
Posted by kitanifarm at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月09日

成人式

172e327b.JPG8日は米原市成人式。
議会広報の写真取材に行ってきました。  
Posted by kitanifarm at 10:20Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月08日

NHK大河ドラマ「功名が辻」放映開始

今日からNHK大河ドラマ「功名が辻」の放映が始まりましたので、米原市内の関連施設を覗いてきました。

もちつくり坂田駅前の母の郷コミュニティセンターの様子です。
お客様にふるまう「ぜんざい」のお餅をボランティアの皆さんが用意されています。

販売所千代の生誕地「飯」地区のみやげ物販売所です。
この他、坂田駅前にも2棟の販売所が用意されています。

飯地区での展示室「飯」地区の展示室です。
広くはありませんが写真や古文書など展示されています。


湖岸にある母の郷文化センターの展示室の様子です。

空の展示室11月10日の実行委員会では
「放映開始にあわせ常設企画展を開催予定」
とイメージ図まで添え報告されていました。
また、物品販売所も併設予定でした。
しかし、まだこんな状況です。

12月議会の一般質問で質しましたが....。
責任の所在は?
関係者の言い分をお聞かせいただきたいと思います。  
Posted by kitanifarm at 23:59Comments(4)TrackBack(0)

2006年01月07日

出初式

45ee2d03.JPG米原市出初式が開かれました。

行進行進のようすです。

救出訓練消防署員による救出訓練演技です

市長はしご車をバックにした市長

はしご車最後ははしご車の演技です。
このあとはしご車の上から
「示せ!!心意気 誓いも新たに」
と書いた垂れ幕が降りてきて全プログラムが終了です。  
Posted by kitanifarm at 17:35Comments(0)TrackBack(0)

埋葬

11dc5f1d.JPG死産の子犬
年末に死んだ老犬「モコ」の墓の横に小さな穴を掘って埋めました。  
Posted by kitanifarm at 08:49Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月06日

米原商工会賀詞交換会

b85b6dcb.JPG約50名の参加者を得「エキシブ琵琶湖」にて
米原商工会の新春経済講演会/賀詞交換会が開催されました。

講演会は山本健治氏による
「ヤマケンの怒りのトーク 日本はどうなっとるんや!!」でした。
政治や経済の幅広いお話で見識を深めさせていただきましたが、
一番印象に残ったのは「5S」です。  
Posted by kitanifarm at 23:51Comments(0)TrackBack(0)

ある特別な事象

昔読んだ本に次のような言葉がありました。

「ある特別な事象は普遍的な事象のひとつの現れである」

なんで、旧近江町出身職員さんは、旧町の問題を主張できないんだろうと考えていたのですが、「出身町の問題を発言することが特別なことと考えている」ことが原因ではないかとの考えにいき付いたのです。

自分の考えの及ぶ範囲から考えないとどんなことも理解ができないというのが、私の今までに得た知恵です。だからどんなことにも思想の連続性があると思っています。
このことから言えることは、旧町で自身が得た知恵や課題認識から米原市を見始めないと地に付いた課題解決に行き着かないのではないかということです。
旧近江町だけのことを言っているわけではありません。

旧町意識を持ち出すことは弊害があるかもしれません。しかし、ここから始めないと全体のことが見えてこないのではないでしょうか。

先の言葉を言い換えると
「旧町で捉えてきた課題や解決手法は、米原市全体の課題や解決手法のひとつである」
といえるのではないでしょうか。
「旧町から全市を見る」というスタンスで論議を進めていただきたいと思います。

特に地域バスでは、近江地域は置き去りにされていると感じていますし、他の議員さんからも「この政策は全市の交通弱者を置き去りにしているのではないか」との疑問を呈されていました。

職員の皆さん考えてください。  続きを読む
Posted by kitanifarm at 02:45Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月05日

2007年問題

1947年頃から1052年頃のベビーブームに生まれた世代を「団塊の世代」と呼んでいますが、この中で1947年生まれが一番多く、2007年はこの人たちが定年を迎える象徴的な年です。
700万人といわれる団塊の世代が高齢期を迎え地域に帰っていくことになるわけですから、地方自治にとっても無視できないのではないでしょうか。
現役から退くわけですから税収は間違いなく減っていきます。

企業では特にコンピュータ関連のノウハウ伝承に危機感を持ったり、退職金、年金負担からその体力が問われることになります。
日本経済を見れば、将来に不安をもったこれらの世代が消費に消極的になったりすれば、市場が冷え込んでしまうという懸念があります。

しかし、心配するばかりではなく、これを私たちは前向きに捉えたいと思います。

国から地方へ、官から民へと行政改革の流れはますます進んでいきます。
そして、自分たちで自分たちの地域を守るという流れはますます加速していくでしょう。

このときに地元のために働いていただける受け皿作りが必要です。

米原市では指定管理者制度を行財政改革の一環として、直営の施設にまで拡大して進めています。
この管理者の候補としてNPO法人の整備を急げば、これが受け皿になるのではないでしょうか。

また、農業改革の3本柱として
〇餮司歔柑楮
品目横断的な経営安定施策
4超保全農業支援施策
が論議されていますが、「環境保全農業支援施策」には
農業者だけではなく地域全体としての取り組みも求められています。
地域での組織化を進めていけば、これも受け皿になり得ます。

こんなふうに、地域の人たちや、そしてこれから地域に帰ってこられる世代にもっと目を向けた事業をさがさねばと思っています。  
Posted by kitanifarm at 13:48Comments(0)TrackBack(0)

犬の誕生

3a47a3ee.JPGわが家のトイプードルが3匹の子犬を産みました。
4日夕方のことです。  
Posted by kitanifarm at 02:58Comments(3)TrackBack(0)

2006年01月04日

家族写真

2502e914.JPG元旦、家族写真を撮ろうと仏間に全員集合しました。
とはいえ、長男は大晦日のスキー疲れで起きられず不参加。
その代わり、嫁いだ娘が孫と参加しました。

母が「なんで写真撮るんや」
私,「そろそろ葬式写真がいるやろ」
母「縁起でもない」
私「そんなことない。家族だれかが死にかけてたら、こんなこと言えへんがな」

デジカメ写真だけではなく、フイルムカメラも押入れから出してきて
ホンマに葬式の肖像写真のつもりで、母と義母を撮りました。

「葬式写真撮るよ」と撮った祖父と父、仏間で笑っています。元気な時のいい顔です。  
Posted by kitanifarm at 09:13Comments(2)TrackBack(0)

2006年01月03日

役所の文化を変えよう!

地方自治体職員の方と話すたびごとに思うことがあります。

まず、政策の話をしているのに、人の批判話にすり変わっていくこと。
「この政策は...」と話を始めると
「それは誰それが考えた」「だからこんなことだ」「読まなくてもわかる」
そして「だいたい○○は・・・・」と人の批判になります。

また「えらいこっちゃ!△△さんがこんなこと言うては〜る」
これでひと悶着あったりします。

こんな思考パターン、いかがなものかと思います。
先日、組織文化を変えなければならないと書きましたが、
役所の文化に私が引きずり込まれそうです。

これは市役所だけにとどまりません。県でも似たようなものではないでしょうか。


次に、前向きな肯定的な話をしたいのに、後向きな話になってしまうのです。
「あかん、あかん、そんなん出来るわけがない」
出来るようにするための方策を考えたいのです。いきなりこれではねぇ...。

某大型家電店でこんな歌が流れています。
「♪やってみますのミ○リです〜♪」
一日中店舗内で流れていますから、社員の意識改革に効果があると思います。


この家電店のように、スローガンを庁舎内放送で流せばどうでしょう。
役所の文化を変える近道ではありませんか?  
Posted by kitanifarm at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月02日

行政改革に大鉈を!

国、地方合わせて775兆円という長期債務、毎年膨張しています。

私が平成15年の統一地方選挙で当選した時、ちょうど合併論議の真っ最中でした。
なぜ、市町村合併するのか。
−−−−−−−−−−
右肩上がりの経済は崩壊し、日本は長い低迷の時代に入っている。
企業の倒産、失業者の増加、急激な少子高齢化。
国も地方自治体は650兆円もの巨額の借金を抱え国は機能不全に陥る瀬戸際にある。
この閉塞感を打ち破る動きの一つが市町村合併で、
地方分権により自治体が国の庇護から自立し、新たな自治を築けるかどうかの取り組みである。
−−−−−−−−−−
こんなことを、当選後初の定例会前に、自身の個人演説会でお話しました。
平成15年6月1日のことでした。

あれから2年半、
まだまだ債務は膨らんでいます。
そして、わが米原市は合併で誕生しました。  続きを読む
Posted by kitanifarm at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
穏やかな元旦、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は夫婦で寺へ年頭のお参りをしてきました。
これを元旦会といようです。
住職と世話方でストーブを準備いただきましたが、広い御堂、寒さがこたえます。
お参りにおこしになる檀家の皆さんに新年のご挨拶をして、お勤めの開始です。

住職の声にあわせて、皆で「正信念仏偈」を唱えます。
♪帰命無量寿如来 南無不可思議光 法蔵菩薩囚位時 ・・・♪

読経の後は皆で和やかに酒を酌み交わして世間話に興じました。

帰ってみると孫が遊びに来ています。
バ〜バ、バ〜バと妻を追いかけます。
「バ〜バ抱っこ」
妻はうれしい悲鳴です。
「ジ〜ジが抱っこしたげよ」
「いやや!」
なんでやねん。

年賀状をチェック、今年も新たに多くの方からいただきました。
返信を市内、市外に分けて作成します。
そのうち買い置きの年賀状が底をつきました。
仕方がないので、普通はがきで失礼することにしました。

のどかに元旦が過ぎていきます。  
Posted by kitanifarm at 22:53Comments(0)TrackBack(1)